「ラブライブ! School idol project」のファンブログです。1ラブライバーとして、生の感想を書き綴ります。
開演の少し前に、ステージの前に立ち、横浜パシフィコ 国立ホールの全体を見渡した。
高い天井、縦横に広がる席、宙に浮く2、3階席。壮大の一言に尽きる。

3年前、一つの雑誌のちいさな企画から始まった。無名に近かった声優陣、数百枚しか売れなかったCD。
しかし、その3年間に世に放たれた楽曲・PV・ライブ・アニメのどれも妥協はなかった様に思う。
その結果、ついにここまで来たか。
いや。ここに入れなかった同志達が全国に巨万といる。
もうすでに"ここ"は超えているのだ。

「ラブライブ!」 µ’s 3rd Anniversary Love live!
これから、このステージに立つ9人に全国のラブライバーが酔いしれるのだろう。

開演までは、会場内にTVアニメの挿入歌を中心にCD音源が流れている。
幸運にも私は前から2番目の席にいたため、ステージまでの近さに胸が躍った。
17:30の開始5分ほど前に、まもなく開演する旨の機械的アナウンスがながれると、
一気に会場のテンションが上がる。

開演までの時間から考えて、次のCD音源が最後。その曲はNo brand girlsだった。
「Oh yeah」や「一進一跳!」でももちろん会場の多くの人がコールはしていたが、
サビの合いの手の「HiHiHi」の時になると、CD音源がかき消されるほどの大コールだった。
そしてラストの「全身全霊!」も大コール。
OK。ラブライバーの、幸せになるための準備は、完全にできているようだ。

17:30。ステージの照明が落ちると同時に、大歓声があがる。
ステージのモニターにはオープニングムービーが流れる。
穂乃果、絵里、ことり・・・と、オフィシャルでの登場順に紹介され、そのたびに歓声が上がる。
一人一人の表示は2、3秒ほど一瞬であったにも関わらず、
"概ね"会場全体が一人一人のキャラ表示に応じてサイリウムの色を変えているのはさすがである。
今回の物販で発売されたラ ブライブレードはオフィシャルの登場順に色が変わるので、
これを持つ人は切り替えは容易であったと思われる。
しかし、物販ではブレードはすぐに完売してしまったため、会場の半分以上は入手できなかったはずである。
4thでは、多くのラブライバーがブレードをゲットしていると思われるため、
次回はさらに瞬時かつ“完璧に”会場の色が変わる光景を期待したい。


一人一人のスクリーンで紹介された後は、9人全員がそろった姿が表示され、さらに大歓声が上がる。
その中で、ステージ上では舞台両脇より中央へ集まる9つのシルエットが確認できる。
当然大歓声はやまない、いや、さらに大きくなっていく!

そして、今やラブライブ!の楽曲のなかで一番有名となったこの曲から 始まる。
僕らは今のなかで
イントロは、静かな立ち上がりから、途中でテンポアップし盛り上がる構成。
その盛り上がる部分に差し掛かると、全員がテンションを爆発させコールを送る!
衣装は僕らのLIVE 君とのLIFEのもの(1stPV、アニメ8話)である。

当たり前のことだが、目の前にいる。μ'sがいる。
そのリアルが夢のようである。

ステージ上で、TVアニメで何度とみたOPのダンスが繰り広げられており、

コールを送る中、一つの疑問が浮かんだ。
あれ誰だ?
ステージ上の一人一人確認していく中で、ロングで髪を後ろで結っている人物がわからない。
自分が位置するステージ右側にその人物が移動してくる。
(・・・え!?ナンジョルノ(さん)だ!!)
今までμ'sで登場する場合はいつもショートカットで あった様に思うが、
今回は絵里の髪型を模しているのである。
気付くと、花陽役のシカコは白いリボンを頭に結び、「僕らのLIVE 君とのLIFE」での花陽を模している。
こういった細やかな再現に、ラブライバーはニヤリとしたことだろう。

Bメロに入り、サビ前の(We'll be start!)を全員でコールしてジャンプ!
ほぼみんな初めてで、申し合わせたはずではないのに、同じところでジャンプする。
僕自身、この箇所で、周りは跳んでなくとも跳んでいたと思う。ただし、それは皆同じことであろう。
その思いが5000、共通しただけである。心は一つということか。
いや、会場の5000だけではない。全国のLV会場も同様であったことは容易に想像できる。


サビに入ると、これまたTVアニメのOPで何度も見た光景が目の前に繰り広げられる。
手を挙げる振付のリズムに合わせて会場もサイリウムを掲げる。
一曲目の一番最初のサビでこんなに楽しく盛り上がってよいのだろうか。

さて。
サビが終了前に、少し緊張が走った。TVサイズがフルサイズか。

[ぼくらはいまのーなかでー] 
ん?ギターソロが続かない!来た!フルサイズ!!
初めて2番が披露される。この瞬間、胸が高鳴ったのは僕だ けであろうか。
初めての生歌、初めてのダンス。サビ前の(We can fly!)のコール。心が躍る。
TVアニメの最終回などで特別にOPの2番が放映されたとしたら、同じような感覚になったであろう。

曲の最後、輝きを待ってたでほのか役のえみつんが指を上を指すのに合わせて、
観客も天を指して驚きにあふれた1曲目が終了した。

興奮冷めやらぬまま、ギターの乾いた曲がなる。大歓声が起こる。
原点にして頂点の曲。僕らのLIFE 君とのLIVE
アニメでは今や伝説となった第8話でも披露されたこの曲。
アニメより前のファンだけでなく、アニメからのファンにとっても大人気だということがこの歓声が証明している。
1曲目の僕らは今のなかでと同様、静かな立ち上がりからギターソロが入る部分で盛り上がる。
この部分で全員のテンションが爆発し、ジャンプしながら大コール!!
ギターの乾いたミュート音の部分で、来るぞ来るぞと待ち構えて、その時が来ると一気に爆発させるのだ。
この曲の一番の盛り上がりは、今の部分といっても過言ではない。

CDで聞いても、スクフェスをプレイする時も全員のコールの声が聞こえる。
実は前日、(ぼらららのオープニングで思言い切りコールしてやる)と思うと興奮して寝付けなかったほどである。

2番サビの前[一緒だってば ずっとね]や、
間奏のきらきらの合いの手の(hi hi hi hi)やYeah! Let's go 等を全員でコール。
アニメより前の曲であるが、何の問題もなく大盛り上がりであった。

曲が終わり、MCへ。
「みなさん、こんばんはー!!µ’s 3rd Anniversary Love live!へようこそーー!」
当然、大歓声。
自己紹介へ。(よろしくお願いします。や、ありがとうございますや、○役△ですは割愛します。)

くっすん:のぞみパワー注入!はーい、ぷしゅ☆(ぷしゅ☆は全員で)
みもりん:ラブアローシュート!!(歓声)
シカコ:ダレカタスケテー! (全員で「チョットマッテテー!」)
Pile様:こーんなに可愛いµ’sのためにみんな集まってくれてありがとう!
りっぴー:みんなわかってるなー、私の好きな黄色のサイリウムがいっぱいですごい!(会場が黄色に
ジョルノ:かしこい かわいい (全員で「エリーチカ!」) ハラショー!
      今日は9人でステージに立つことができました。(大歓声)
そらまる:みんなー、(全員で)にっこにっこにー!!
     あなたのハートににこにこにー。笑顔を届ける矢澤にこにこー。にこにーって覚えてラブにこっ!
うっちー:(前日にツイッターでLV会場一つ一つへツイートした話のあと、)LV会場のみなさーん!(呼びかける)
    会場にいるみなさんで、全国へ熱意が伝わるように、楽しいライブにしたいと思います!
えみつん:パシフィコの皆さーん?(歓声)全国のLVの皆さーん?(会場でも歓声)
     ラブライブは好きですかー?(歓声)µ’sは好きですかー?(歓声)私も大好きだーー!!(完成)

それぞれの決め台詞が板についてきたように思う。

そして、「次の曲いっちゃう?」と言ってそれぞれの配置へ。これだけで次の曲がわかる。
・・・もうそのキラーチューンをやってしまうのか。
真ん中のうっちーがタイトルコール。Wonderful Rush
[dandanココロ・・・]と、これも上記の2曲と同様、静かな立ち上がりから、途中で一気に爆発する曲。
その合図は、うっちーの[みーらいをしっかり見て]。
(Hi Hi ススメ)全員で大コール!

NYライブとは違い、9人そろっての披露は今回が初めてとなる。それが本当に嬉しい。
Bメロではぶつかろー 一生懸命だ!をコール。
サビの最後の(Hi!)ではジャンプ!

2番のラップ部分や、間奏の[Hi hi Super jump! ・・・]の部分も一緒に歌う。

そして、最後のサビの(う~、Go!)の後はジャンプ!、曲の最後の(Hi!)もジャンプ!!
この曲は、音楽が終わり、この(Hi!)とコールして終わるのだが、全員で叫んだため、
ホール全体にものすごく響き、まるで上から声が降ってきたように感じた。鳥肌がたった 。

この余韻を「Summer wing・・・」の歌声が切り裂いた。もう次の感動につつまれた。
夏色えがおで1,2,Jump! だ。
この曲は、シングルでは披露される可能性が比較的低いと思っていたが、本当によかった。
サビの[1,2,jump!]で全員でジャンプ!
暑いけどの後の、(暑いから)を全員で歌う。
サビの最後には、うっちーが「あついいけどー?」と会場をあおった掛け合いも見られた。

ステージが暗くなり、スクリーンにデフォルメキャラが移る。ライブドラマの時間 兼 休憩時間である。
この間にラブライバーは椅子に座り、飲み物を口に含み、次のステージへ活力を養うのである。
しかし。この間にもメンバーは衣装チェンジや次からの曲の確認など、休む暇などなかったのであろう。

(続く)

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今回で最後、アンコール後の夏色えがおで1,2,Jump!から最後までです。


「アンコール!アンコール!」

前から歓声にかわる。プログラムとは言え、アンコールが届くことがこんなに嬉しいものだったろうか。
「summer wing・・・」大歓声が起こる。まだこの曲が残っていたか。
夏色えがおで1,2,Jump! 衣装はライブTシャツ
コール。また、コール。1,2,Jump!でジャンプ!盛り上がる。盛り上がる。
第1回のレポートで、開演直前のこの曲のコールを見ていて、
こんな風に盛り上がれるかと不安になったと書いていた。
実際には、自然とできた。盛り上がれた。同じようにコールを送る。

最後のMC。衣装の紹介のあと、特報があるとのこと!
騒然とするラブライバー。
スクリーンには、サードライブの情報が!
6月16日 日曜日 パシフィコ横浜 国立大ホール

当然大歓声である。またこのライブを経験できる。すごく、すごく嬉しかった。

そして、一人一人のあいさつ。
(すみません。楠田さんと新田さんは思い出せません。順不同です。
他の方もこんなニュアンスのことを言っていたというレベルです。。)


そらまる:
みんな生きてるーーー??(歓声)
(私も無事に)生きてライブを終われそうです。

みもりん:
昨日も燃え尽きたけど、今日はそれ以上に燃え尽きた。

Pile様:
いつもライブはこれっきりかもと言っているけど、
今回はもう6月に決まってる。これからもラブライブをよろしく!

りっぴー:
にこりんぱなもあって、BiBiもあって、自分が一番歌ったけど、
いっぱいいっぱいでわからなくなることがあった。(泣いてしまう)

しかこ:
本当にいろいろあった。影のリーダーのナンちゃんがいなかった。
みもりんとそらまるは2日もあった。
りっぴーはBiBiの代役とかもあった。(りっぴーの肩を抱いていたと思う。)
上の人から他のメンバーで支えあってって言われたけど、本当に大変だった。
でも、みんな本番に強いんですよ、みんな楽しそうでしたよね?(歓声)
(メンバーへ向けて)楽しかったよね?
次は9人でライブをしたい。9人でµ'sだから(歓声)

そうそう、今回のはµ'sの2ndライブではなくて、ただの正月ライブだし!
(誰が言ったかうろ覚え。そらまるだった気がします)

うっちー:
練習中はくじけそうになっても、ほかのメンバーを見ると頑張ろうと思わせてくれた。
µ'sは、自分のように声優を目指した人もいれば、
シカコのようにグラビアをやっている人もいれば(ここでシカコがポーズ。歓声)、
Pile様のように歌手の人もいれば、くっすんのようなこれがデビュー作のような人もいる。
だから、µ'sは完成されていなくても、無限の可能性を持っているし、ラブライブも成長できる。
2013年はラブライブの年になる!(大歓声)

今回大車輪のりっぴーはやっぱり相当大変だったのだろう。
しかこの、本当にいろいろあったにも含まれているのだろう。
1stライブでは8人のお姉様についていくと言っていたが、
このライブはりっぴーが本当に大活躍だった。
しかこのメッセージもすごく感動的だった。

1stライブではどちらかというと引っ張られている方だったように思うが、
今回のライブでは間違いなくこの二人が引っ張って成功させた。


そして、意外と言っては失礼にあたるが、うっちーが最後を占めた。
それもすごく良い言葉で!すごく心に届いたし、嬉しかった。


最後の曲がアナウンスされる。「Oh,Love & Peace!
曲が素晴らしいのはもちろんだが、ダンスが素晴らしかった
デュオ曲やソロ曲はダンスの難易度は、ユニット曲と比較して高くないものだった。
でも、この曲は1stクオリティの高いダンスを披露してくれた。
ご本人の背が高いこともあるかもしれないが、しかこが目立っており、
なんとなくこの曲は花陽のイメージが付いた
是非、発売されるであろうBlu-rayで確認してみて欲しい。

楽しい時間も束の間。この曲も終わってしまう。
しかし、すぐに「もういっかい!」のコールが。
全員で声を張る。「もういっかい!もういっかい!」

ステージ真中から、「最後にもう一曲ーー!」と言って、
メンバーが登場!!

ラストソングは、僕らのLIVE 君とのLIFE
全員で盛り上がる。
終盤には、メンバーのメッセージを書いたハート型のカードが放出され宙に舞った。
興奮も冷めやらぬまま、曲が終わる。最後まで歓声が続く。

機械的なアナウンスが流れる。会場が明るくなる。
みんな笑顔だ。みんな満足している。少なくとも私にはそう映った。

全員で拍手をしたあと、いたるところから「ありがとう!」と叫ぶ声が。
本当に最高のライブだった。本当に幸せな時間だった。
µ'sのメンバー、スタッフ、ラブライバー、このライブを作った全ての人に向けて、私も叫んだ。


「あ り が と う!!」

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今回は、25曲目のもぎゅっと“love”で接近中!から、28曲目のあとのアンコールまでです。


テレビアニメPV映像が終わり新衣装で8人が登場。
これは。。。
アニメOPなどの新曲では!?騒然とするラブライバー
「あぉ!?」「まさか!?」と期待が膨らむ。

しかし。「だってー ぎゅっとー」もぎゅっと“love”で接近中!
正直、(あぁ、違うのか)思った人も多いと思うが、この名曲を前にそう思えるとは全く贅沢なことである
すぐにこの甘々なラブソングに酔いしれる。
ライブグッズのハート型のペンライトが揺れる。
これはピンクに光るので、この曲にぴったりである。
ライブグッズ紹介の時に、ペンライトを使ってほしい曲があると言っていたが、
おそらくこの曲のことだろう(答え合わせはなかった)。

2番Aメロの[なにか違うどきどき・・・あくまでもpure☆pure]の
2年生3人の振付がPVでも大好きなのだが、これを目の前で堪能。
そして、間奏の決めポーズ。さすがにここは9人のものを見たかったが、
やはり興奮するシーンであり、歓声もあがった。

そこからえみつんのソロ。
そしてサビが終わって、最後の[もっと(ぎゅっと…)]の部分では、
それぞれのメンバーがアドリブ(?)でダンスするところがあるが、
BDではステージ全体の様子を見られなかったから、しっかり全体を見れたのが感動だった。

そしてbaby maybe 恋のボタン
これもBDのファーストライブでこんなに良い曲だっただろうかと
思った曲だが、今回のライブでも例外ではなかった。
サビはある種王道なメロディーだがどうしてこうも心に沁みるのだろうか。
そして当然みんなで(おしてぽちり)(baby)(maybe)をコール!

MCへ。まずは、衣装の紹介。青をベースとした甘い衣装。
µ'sの衣装で今までなかったような甘々な衣装と紹介された。
そして。ラブライバーにとって信じられない信じたくないアナウンスが。
あと2曲で最後。
「ええええええええええ!!!」
そんなに時間がたったなんて嘘だ。信じられない。
あと2曲で終わりなんて嫌だ。信じたくない。

楽しいことは過ぎるのが早く感じるなんて何度も聞いたが、
一番強く感じたかもしれない。

しかし、次の曲が何かわかったとき、ラブライバーの声が変わる。
いよいよだ。名曲Snow halation
ピアノの旋律と共に会場が白くなる。
本来、アップチューンではないはずだが、ライブでは別
おそらく一番の盛り上がりを見せたのではないだろうか。
みんな興奮して、コールの声も一段と大きくなっている。
(な・ぜ)や(Snow halation)も全員で!

でも一瞬。[ためらってもダメだね]のところでエリチカが映るのだが、
それを見たときに急に来た。泣いた。理屈はない。泣いた。
サビの途中であるが、コールもできずタオルで目を抑えた。

このライブは最高だ。本当に最高だ。でも、いて欲しかった。

刻一刻とあのシーンが近づく。
会場の色が変わるあのシーンが。
えみつんのソロが終わったころには、白がオレンジに変わっている。

この眺めは壮観だった。思わず会場を見渡した。

アリーナから3階までオレンジに染まっている。
自分が今持っているオレンジの灯は小さいが、会場で合わせると一つの芸術が出来上がる。
その芸術の1ピースになれたことはすごく嬉しい。
終盤ではステージに雪が降り、よりこの空間を幻想的なものにした。


そして、愛してるばんざーい!である。
これまでのステージの興奮を優しく包む。
振付に合わせて、サイリウムを振ったり、手拍子を送るなど、この優しさに身を委ねる。
サビのメロディー・詞が素晴らしいことはもちろんのこと、Pile様のソロパートも素晴らしかった。
最後のLa la la…のところはみんなで合唱。

「ありがとうございましたー」
ステージを去る8人。そうだった。
先ほど2曲で最後とアナウンスがあったのだった。
興奮してもう失念してしまっている。

ただちに「アンコール!」が流れる。
「アンコール!(それっ)アンコール!(それっ)」
今のライブはアンコールは当然となっている。
オーディエンスがアンコールというのも決められたプログラムの一つ。
しかし、プログラムではなく、純粋に、ただ純粋にもう1曲聞きたい。この瞬間を続けたい。
そんな思いを込めて。声を発する。
「アンコール!(それっ)アンコール!(それっ)」
アンコールの声は一切休まなかった。途切れさせなかった。

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今回は、19曲目の知らないLove*教えてLove から、24曲目のあとのラブライブヒストリー までです。


怒涛のソロラッシュが終わった後。
まさかの3人組が、まさかの衣装で、まさかの曲が流れる。
lily whiteの知らないLove*教えてLove

多くのラブライバーは今回はユニット曲はないのではないかと思っていたはずである。
これを完全に裏切ってくれた!

BDで書いたように、プランタンの醍醐味はくっすんの甘い声が良いスパイスとなるところである。
これを思い切り堪能できた。

また、サビでのコールは気持ちよかった。
たった今、当曲をCDで聴いているのだが、ライブでのコールも同時に再生される。

それが終わると、リリホワでのMC。ファーストライブでの衣装からリニューアルされたことなどが話された。
そのあとは質問コーナー。「お年玉もらったひとー」や「初詣行ったひとー」など。
そして、もう一曲歌うことががアナウンスされる。

なんと・・・
タイトル曲だけではなく、カップリングも歌うということは、一体何曲披露してくれるのだろうか
そんな思考を「がんばるのは自分のため」とみもりんの力強い歌声が打ち消す。
あ・の・ね・が・ん・ば・れ!だ。
サビ前の(ステキを)と(みつけて)と(あ・の・ね・が・ん・ば・れ!)をコール&サイリウムをこのリズムで振る。
そして静寂になり「あ・の・ね」からのサビ。この瞬間が鳥肌ものである。

次に「I know happy holiday,・・・」が響く。Printenmpsのsweet &sweet holidayだ。
(おーいしい!)や(とろけるね)のコールは当然。
BDで見た、可愛いダンスが目の前で披露される。
さすが、Printenmpsのタイトル曲・・・いや、これはカップリング曲だった。
この素晴らしさでは一瞬間違ってしまうのも無理はない。

MCは、同様に衣装改良の話。
そして、初詣の話に。えみつんはくっすんと神田明神にいったらしいが、うっちーも行ったとのこと。一人で。
そのあと、「新年でめでたいのですが、次は切ない曲です。」
Love marginal。前奏から胸が痛くなる。
今更だが、生はやはりすごい。
映像で見たダンスが繰り広げられていることもそうだが、切ない気持ちがCDよりすごく伝わってくる。
この時、個人的にはサビでコールには乗らず切なさを感じていた。

曲が終わる。順番から言って次はBiBiである。
ナンジョルノさんがいないので2人ということになってしまうが、あの2曲を聴けるのはすごくうれしい。
前奏からわかる。まだあの曲ではない。ダイヤモンドプリンセスの憂鬱だ。

え・・・?

シルエットが3人?誰だ?会場が騒然とするのがわかる。
・・・りっぴーだ。

本当に恐れ入った。なんという嬉しい演出だろうか。
その演出に心を打たれたラブライバーも多かったようで、赤かピンクのサイリウムに黄色の灯がともる

その中で、うすあお色のサイリウムも少しだがともっている。間違いなくエリチカ推しのラブライバーであろう。
私はBiBiを助けてくれたりっぴーに感謝し、黄色にサイリウムを変えようかと迷ったがやめた。
BiBiにはエリチカの想いもあるからだ。
とにかく、うすあお色のサイリウムが少ないながらもともっているのを見て、同志の存在に胸と目が熱くなった。


ファーストライブで一気に好きになったこの曲。さらにこのライブで好きになった。
それにしても、リッピーは大車輪の活躍である。

MCに入り、りっぴーがピンチヒッターとして紹介される。
そしてもう一人ゲストが!ということで、袖からくっすんが登場!
こんどは4人か!?とも思ったが、ピンチヒッターが交代とのことである。
ありがとう、りっぴー

さぁ、メンバーはそろった。いよいよあのキラーチューンである。
全ラブライバーがコールの用意をしていたはずだ。
ラブノベルス

(がんばらねーばねーばねばぎぶあぷ なーなななーななーりたいな)

会場みんなで歌う。夢のようである。これがしたかった。本当にこれがしたかった。
既述のように、今回のライブではユニット曲はないかもと思った分喜びも一入である。

個人的に、サビの[実られられ・・・られられられる?]が歌もダンスも一番すきなの所であるため、
ここはコールをせず、ステージのパフォーマンスを注視・歌を耳に刻んだ。
電波ソングから一気にかっこいい曲へと表情を変えるこの曲。そのどちらも堪能できた。ありがとう、くっすん。

まさにラブライブのキラーチューン。その語意のとおり一度耳に入れるとはならず、やられたと思う曲である。

それが終わると、ラブライブヒストリーとステージモニターに映し出された。
G'sマガジンの企画から、TVアニメまでの軌跡を映像化したものである。
○年○月。ファーストシングル発売。まだ名前もなかったのに、
○年○月ファンのみんなからµ'sという名前を付けてもらいましたという感じで流れる。
すごく感動的だった。
個人的な話であるが、私はG's読者であるが、ラブライブは2012年7月からはまったため、
この投票の時期にはまだ一人の名前も知らなかった。
でも、この時だけは気まぐれで投票だけは参加したのだ。今思うとそれも運命かもしれない
ヒストリーが流れるたびに歓声が流れるが、µ'sと名前が付いたというところが一番大きかったかもしれない。
PVが流れたり、ファーストライブの映像が流れたら、みんなでコール。

そのあとに、年末のブシモで初お披露目されたアニメPV2が流れる。
メガネ花陽のところでは歓声があがる!
私は、絵里が登場したシーンで思わず感極まって「エリチカー!!」と叫んでしまった。

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今回は、11曲目のぶる~べりぃ とれいん から、18曲目のまほうつかいはじめました! までです


ジャージ姿の3人が去った後。

「走りだす・・・」
ここで来たか。ソロ曲。
ことりのぶる~べりぃ とれいん
先ほどはデュオのみ披露されたため、ソロはないのだろうかと思ったラブライバーも多いと思う。
このうっちーの歌いだしで、ソロを聴けるという喜びがラブライバーに生み出された
大歓声が起こったことは言うまでもない。

ソロ曲での衣装は、アニメ制服のまま。曲は歌番組のような1コーラス(または、+大サビ)のみの構成。
なるほど。これなら、より多くの曲を聴くことができる。
これからのライブでもソロのショートバージョンが披露される機会は多くなるだろう。
フルコーラスで聴きたい気持ちは当然あるが、ライブ全体のことを考えると最適であろう。

・・・それにしても、「やんやんっ 遅れそうです」可愛い過ぎるのだが

次に、スマートで爽やかなギターの前奏が。海未の勇気のReason
ファーストライブでの[私たちは未来の花]で、
圧倒的歌唱力・パフォーマンスでラブライバーの度胆をぬいたみもりん。
今回も、素晴らしい。どうしてこうもかっこいい曲が似合うのだろうか。
海未の、静かでいて強い心が2分程の演奏でCDで聴くよりも伝わった。

「しんーじて こーころがとーきーめーいたー」くっすんの甘い声が響く。希の純愛レンズだ。
(接近しちゃえ ton ton to とっしん)をみんなで。
この曲こんなにテンポが速かっただろうか?と錯覚するほどCDよりノれた。

可愛らしいリズム。ジャージからアニメ制服に着替えたりっぴーが登場。
凛の恋のシグナル Rin rin rin!
もちろん(Rin rin Ring a bell)をコール。
CDで聴いたときはライブではここをみんなで歌うのだろうなと思っていたところが、今現実のものとなっている

次にシンセの前奏が流れる。一瞬で次が何の曲かを判断し、オレンジのサイリウムやペンライトに変えるラブライバー。
穂乃果のSomeday of my life
かっこいい。こんなにかっこいい曲だっただろうか。
この曲は1コーラスのあと、もう一度サビがあった。
全体としてショートバージョンが最適と既述したが、やはり少しでも長く聴けるのは嬉しい。

「Darling!」
会場に響く。大歓声。
来た。いよいよ来た。神曲。
真姫のDarling!!。会場が赤く染まる。
個人的に一番楽しみにしていた曲だ。
正直な話、これまでソロが終わるごとに次か次かと待っていたのだ。

コールは、
(Don't worry,don't worry!)にも、(いまから挑戦者?)にも分かれていたと思う。
でも、この曲に心酔しきっているということは皆同じである。
サビに入る前の一瞬無音になり、2拍だけ[Daring!!baby!]は鳥肌もの。

「冷たいヤケドを教えてあげる」の高音部分はCDで機械処理されているが、
Pile様の生歌で聴けたのも感激した。この部分も鳥肌が立った。何度たつのか。やはり、すごい歌唱力である。
それに加えてダンスもキレがありかっこよかった。

最後の「フフッ」で終了。会場は完全に魅了された。
前言撤回するようだが、この曲だけはフルで聴きたかった

「あなたへのHeartBeat」先ほどの興奮も冷めやらぬまま、さらなる興奮が。
花陽の孤独なHeaven
ベースラインがものすごくかっこいい曲調で、切なさと静かな熱さを表現する曲。
花陽のキャラソングということも忘れ、ただシカコのかっこよさを感じた

残るはあの曲。「Hi hi hi!」で始まる。にこのまほうつかいはじめました!である。
2回目の(Hi hi hi!)はしっかりコール!
パンキッシュな曲調で、笑顔の素晴らしさ、にこの元気と、あざと・・・もとい、可愛さを歌った曲である。
そらまるはメガホンで歌っている。
「かんたんでしょ?」のあとの(はいっ)はもちろんみんなで。
サビは結構キーが高いこの曲。しかし、CD以上に安定してしっかり歌っていたと思う。
サビ最後の「ほら楽しくなれっ」のあとの「にこっ」も可愛すぎた。

「みんな一緒にー!」そらまるが指揮者となり、
最後のラップ部分「笑顔の魔法・・・みんなをしあわせに」を全員で歌う。

そして終わりにそらまるのシャウト。それに応えるように会場が盛り上がる。

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