「ラブライブ! School idol project」のファンブログです。1ラブライバーとして、生の感想を書き綴ります。
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今回はラブライブ!サンシャイン‼の
第6話挿入歌「夢で夜空を照らしたい」
第9話挿入歌「未熟DREAMER」についての感想を書きたいと思います。 

(CD・PV・BD感想表紙はこちら)


cd09a.png
© 2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン‼ 

ジャケットは、「夢で夜空を照らしたい」の衣装の1年生トリオを上から見下ろした構図です。
初回封入特典のジャケットイラストシールは、従来と同じジャケットサイズの1/4くらいの大きさです。

ちなみに、歌詞カードに製作者クレジットは6話のカットばかりで、
神回9話のシーンがあまりないです(汗。
未熟DREAMERの3年生トリオも見てみたかったところですね。
ラブライブ2期挿入歌シリーズのように、ジャケットは2年生、1年生、3年生トリオとなりそうです。

少し文句を書いてしまいましたが、
歌詞カードの2曲のタイトル文字のデザインがおしゃれで、
歌詞のフォントも歌詞の雰囲気と合っており、好きです。


どちらの曲もスクフェスでプレイしまくっていますから、
勝手にシャンシャンが聞こえてきそうですw

では曲についての感想を書いていきます。

なお、未熟DREAMERはときめき分類学の感想ばりに長文ですw

文章の表現はつたないですが、気持ちを込めて書きましたのご覧頂ければ幸いです。



「夢で夜空を照らしたい」

作曲は、光増ハジメさん。他に君のこころは輝いているかい?、青空JHを作曲されています。
編曲は、EFFYさん。青空JH、サンシャインぴっかぴか音頭、僕たちはひとつの光も編曲されています。

ラブライブ!サンシャイン‼の第6話「PVを作ろう」で、
千歌達が沼津の町のすばらしさがわかり、それを表現することで自分たちのライブの形を確立させた曲です。
・・・物語の演出とはいえ、これが0票とかおかしいだろ!!

<曲の構成>
[ Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビ] ×2 、間奏、大サビ
ABCサビと盛り上がって行き、極めて王道的です。
とにかく純粋な想いを表現するにはまっすぐな表現が最適です。

サビは、[ 消えない 消えない 消えないのは ]と、言葉を2度重ねることで、
一度聞いただけで歌詞・メロディーとも印象に残りました。
はやりこの曲はサビが一番ですね。

大サビの最初は千歌一人で歌いますが、
そこが力強く想いを込められているのが伝わり好きな個所です。

自分のいる場所には消えない、消したくない大切な景色があるため、
それを大切に思い、この場所から夢を確かめに行くことをはじめます。
その夢は、みんなそれぞれに形がありますが、どれも輝かしいもので、
それらをつなげて、夜空ですら照らしていこう。
6話の千歌たちを表現した歌詞となっています。

曲のイメージ:千歌
センター:千歌



ライブでの最低限おさえたいコールのコール予想

特にないものと予想されます。

アニメ見たときは、サビでオレンジのランタンが舞う演出があったので、
ここでUOだ!と思っていましたが。。。
1曲を通して考えるとないかとも逆に思い直しましたが。。。
まぁ、1曲で3本くらいなら折るでしょうw

1stライブで誰かが折ればみんなが折ることになると思います。
それを実行するのは読んで頂いているあなたかもしれませんw






「未熟DREAMER」
作詞:3年生3人
作曲・編曲は、渡辺和紀さん。個人的に1番好きな曲の一つ「Aqours☆HEROES」も手がけられています。
ラブライブ!では後期の曲が多いです(夏、終わらないで。、COLORFUL VOICE、そして最後のページには など)

第9話「未熟DREAMER」の挿入歌。
果南と鞠莉が想いをぶつけ合うラブライブ!サンシャイン!!屈指の名シーンのあと、
9人が初めてそろって披露された曲。
涙腺が壊れ、9人で歌うことの喜びで胸がいっぱいになった状態で聞いたこともあり、
名曲だ!と思った方も多いでしょう。

しかし、やはり単発で聞いても名曲でした。

このCDの発売の直前までスクフェスで期間限定で配信されていたため、
スクフェスベースで何回もプレイして聞いていました。
以下のように、曲の構成がやや変化があり、
スクフェスの曲の尺の制限からかなり編集というかカットされています。
(いい曲なだけに、どのようにカットするかは相当頭を痛めたんだろうな。。)

<曲の構成>
Aメロ×3、Bメロ、サビ、Cメロ、間奏、Bメロ、サビ、大サビ
(アニメはCメロまで。ニコ生で紹介された時はサビの前で終了でそうツッコミでしたねw)

カットされたのは、
イントロ・アウトロ(これはスクフェスでよくあることですが)、ダイヤパート、Cメロ

この曲はこのどれもカットしては成り立たない!


まず、イントロ・アウトロは、ギターのメインメロディがすごくいい。
ダイヤパートと鞠莉パートでもこのメロディで繋がれます。
その3回とも、後ろの伴奏が変わっているんですよね!
イントロでは始まりが、
ダイヤパートの後では盛り上がりの予感が、
アウトロでは、曲が静かで優しい終わりが、
それぞれ表現されています。

私のつたない言葉では伝えられませんw

そして、ダイヤパートの
[言葉だけじゃ足りない
 そう言葉すら足りないゆえに すれ違って ]
この詞が3年生の過去を表す重要なものと思います。
それに、ダイヤの切ない声、(アニメでの)表現・ダンスも素晴らしい。
ここで、またキャストのありしゃの歌の表現力が発揮されています。


ここからの鞠莉(ギルキス)パートへのつなぎのメロディについては前述のとおり。
3度目のAメロですが、
伴奏がドラムも入って一気に壮大になり、盛り上がります。ヨハネの裏声で鳥肌。
やはり、果南パートのみより、果南・ダイヤパートと流れたほうが、自然で壮大さも増します。

Bメロでは、[今日の海を…!] の千歌のソロでも鳥肌が立ち、
絶妙の間のあとサビに入っていきます。
このとき、花火が脳裏によぎるのは言うまでもありません。

サビは、バックのギターがいい味を出しているし、ドラムもいい!
スクフェス解説で、サビでドラマー気分になると書きましたが、
単発で聞いてもドラムに移入してしまいます。

少し細かいですが、2回目のBメロからサビまで、ドラムの6連譜が入るのですが、
これも素晴らしいです。
(上記でスクフェスのカットの点を消極的に書いていますが、譜面は本当におもしろい。
 特にサビは、ドラムのリズムが中心になっていてやってて気持ちいのです。)

サビ直後、一度だけのCパート、[本音ぶつけあうところから始めよう]
9話の神シーンが思い出されます。
アニメではここからアウトロになりますが、間奏になります。

大さびの前半は3年生トリオで歌います。
ここでのベースがまたいい(涙
最後に9人で歌い、前述のとおり、アウトロになります。

1曲ですごく壮大なストーリーを感じました。

むっ、いつも果南の声最高最高と言ってるくせに、言及してなかった(汗
もちろんしょっぱなの果南の歌声も好きですよw


詞について、また畑 亜貴さんに驚かされます。
だって、3年生3人の想いが見事に表現されていて、
本当に彼女達で作った詞といってもまったく違和感がないからです。

9人でようやくスタートしたばかりで、どんな未来になるかはわからないけど、
みんなとならがんばれて、成長できて、きっと楽しいものになることを夢見る。
これぞ未熟DREAMERですね。

いろんな解釈があるとおもいますが(汗、このタイトルも秀逸だと思います。



曲のイメージ&センター予想:3年生の3人
またずるい書き方になりましたね。
センターはアニメPVを見ると、鞠莉が真ん中多いか。。。
まぁ、サビは千歌が一番真ん中にいましたがw


ライブでの最低限おさえたいコールの予想

特にないものと思われます。
ライブでは涙して聞きましょう。。。


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