「ラブライブ! School idol project」のファンブログです。1ラブライバーとして、生の感想を書き綴ります。
2014年1月26日 追記

読者様よりコメントを頂きました。下記の記載内容は誤っておりました。
タイミング調整機能は端末によるタッチ反応の差異を調整するものであり、
使用を推奨します。

全く異なる結論となりました。
申し訳ございませんでした。

私自身、タイミング調整機能の使用し、驚くほどグレート判定が減りました。
テストライブの使用だけではない、適切なタイミング調整の方法を後日別の記事で記載する予定です。




わしが休んでいる間に、タイミング調整という機能が新たに実装されておるの。

ここだ!と思ったタイミングでも人によっては、
走っていたり、もたっていたりして、グレート判定になってしまう。

走っていたりするときは+側に調整すれば、早めにノートをタップしてもパーフェクトになる。
反対に、もたってしまうタイプのものは-側に調整すれば遅めにタップしてもパーフェクトになる。

じゃが。あまり使用は勧めん・・・

±0が、機械によったドンピシャなタイミングじゃが、
それを放棄して、自分の感覚でずらして得てたリズム感には、汎用性がないのじゃ・・・
-5で調整すれば、プレイして若干もたっていてもパーフェクトになるじゃろう。
これに慣れてしまって、5月に発売されるスクパラはどうする?
もしタイミング調整の機能が実装されていなければ、ドンピシャなタイミングではリズムをとれなくなってしまうぞい
ほかの音ゲー、または、楽器の演奏についてもどうようじゃ。

ここだ!と思ったタイミングでもグレートになってしまうのは、
自らのミスと認めて、素直に練習するべきなのじゃ・・・

ちなみに、わしの場合は、タイミング調整の結果はだいたい、-3~-1になる。
まだまだわしも精進が必要ということじゃな。
しかし、逆に。今まで、プラスになったことはない。
完全にもたってしまうタイプの人間のようじゃ。
分のタイプの把握は大きい。
これがわかったら、ほんの少しだけたたくことを意識して練習するのじゃ。
それだけでグッとお前さんの力がつくぞい。

もたるタイプはテンポが速めで簡単な曲で練習。ぼらららや僕今がいい例じゃ。

余談じゃが、寝起きの場合は-5、酒を飲んだ後は-10になったこともあるw
同じ曲でもすごくゆっくりに聞こえたり、テンポ早めに聞こえたりする時もあるからの。
人間の感覚というのはあいまいなもんじゃ・・・

最後にまとめるとじゃな・・・
タイミング調整使わず±0でプレイすることを勧める。
この機能は、自分がもたってしまうタイプか走ってしまうタイプかの把握、
プレイ前に自分の状態を推し量る材料として使うべきじゃな。



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コメント
この記事へのコメント
結論から言いますと、間違っています。

スクフェスがどのようにして音と画面の同期を取っているかは定かではありませんが、通常音ゲーにおいて同期を取るにはシステムが用意したタイマーを使用します。
そしてそのタイマーはCPUのクロック周波数を元に計算されるのが殆どです。

Android端末では端末ごとにCPUのクロック周波数などが違うため、同期を取るために使用するタイマーはプログラム上全く同じようにコーディングしてあっても返却される数値にばらつきが出ます。
(クロック周波数が同じであってもSoCの種類によっても違いが出ます)

プログラミングする際に全てのCPUの違いを吸収するのは不可能に近いため、その最適値を割り出す作業をタイミング調整という機能でユーザーに委ねているのです。
(ドンドンと進化していくスマホ業界で端末ごとにCPUの種類を調べてそれに合わせた最適値を補正すると考えればどのくらい気の遠くなる量になるか分かるはず)

なので、この記事に書いてある通りに実践すると、プレイする端末を変えるたびにタイミングが変わります。

そもそもスクフェスとスクパラは作っているところが違うので基準とするタイミングも同じになるとは限りません。
(全ての音ゲーがある一つの基準に基づいてタイミングを調整しているわけではありません)

スクフェスをプレイしている皆さんは、素直に自分の丁度良いタイミングに調整してプレイされることが一番楽しめると思います。
2014/01/19(日) 14:20 | URL | #-[ 編集]
補足と言いますか、言い忘れていたことが一つ。

タイミング調整が開発側で出来るのに限界がある理由のもう一つが、

スマートフォンはゲーム以外のアプリもバックグラウンドで動いている

と言う点です。

スクフェス以外にアプリが起動していたりするとそちらにも処理を持っていかれるため、スクフェスに必ず一定の処理負荷を割くことが不可能なのです。

人によってはSNSのクライアントアプリやウィルス対策アプリを常時起動している人もいるでしょう。

開発段階でユーザーがどのようなアプリを一緒に走らせているかを把握するのは不可能です。

なのでそこでもまた端末どころかユーザーごとにタイミングのズレが発生してしまうのです。

これはもうユーザー自身に調整してもらうしかないです。

こういった問題からタイミング調整機能が備わっていると推測しています。

私も完全に全てを把握しているわけではないので、内容に間違いがありましたらご指摘していただけるとうれしいです。
2014/01/19(日) 14:28 | URL | #-[ 編集]
ご指摘ありがとうございました。
また、お返事が遅くなり大変申し訳ございません。

なるほど、端末によるタッチ反応速度の差異を調整するために必要なんですね。
ITパスポートレベルしか知識を持たない私にもとてもよく理解できました。
言葉を選んで丁寧に解説して下さるのが伝わりました、この点につきましても感謝を申し上げます。
後日記事を全面修正いたします。

まさか、機械のタイミングが信頼できないものとは思いもよらず、
タイミング調整機能を数回試しただけで、よく調べもせず上記の記事を書いてしまいました。
後日記事を全面修正いたします。

本当にありがとうございました。
2014/01/26(日) 22:21 | URL | うすあお #-[ 編集]
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