「ラブライブ! School idol project」のファンブログです。1ラブライバーとして、生の感想を書き綴ります。
今回はラブライブ!μ's Live Collection Blu-rayの感想を書きたいと思います。

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©2013 プロジェクトラブライブ!


ご存知の通り、µ’sの全PVとアニメのダンスシーンが収録されています。
収録楽曲はOHP等を参照して頂くとして、
そこにはない情報・気づいたことなどを書きたいと思います。

○最初にオリジナルのキャラ紹介がある
○どんなときもずっとの羽根をキャッチするシーンが画面9分割になる。
○ワンダーゾーンや9人スタダでのアニメのセリフはそのまま
○アニメED2曲はどちらもイントロの間は、キャストのクレジットを表示
○「僕たちはひとつの光」の最後のエンディングクレジットが、
 当コレクションの収録曲一覧に代わっている。
○劇場版は挿入歌に入る少し前のセリフからスタート、
 →僕たちはひとつの光はナンバーコールから始まるので泣きそうになる。・゚・(ノД`)・゚・。
○当然Blu-rayなのでDVDと違いが分かるほど画質がきれい
○当然5.1chなので、対応システムで聞けば音に立体感・臨場感がある。
○ステレオでもCDとは違った形で聞ける(下記参照)
○約88分
○ブックレットで特筆すべき点
 µ’s(キャラ)から、あなたへのメッセージ 1ページ (絵里からの「愛してる」頂きました。)
 µ’s(キャラ)の紹介、µ’s(キャスト)のミニインタビュー 9ページ

 
曲と曲の間が、一秒もないくらい一瞬です。
終わった曲・ダンスの余韻に浸る間もなく次の曲が始まります。
ノンストップで再生してしまいます。

5.1chについては、最初からこの音声設定です。
ステレオで聞いた場合には、ボーカルが強調されます
反対にいえば、伴奏の音が小さくなります。
極端な話、本来的には6つのスピーカーで聞くものを2つで聞いていますからね。
ですが、最初聞いたときは、(え?もしかして録りなおしている!?)と思うほど、
9人全員で歌う箇所には新鮮さがありました。それがまたいい。

5.1chのシステムでは、上記の通り、立体感がありますので、こちらでも聞きたいところです。



感想
PVもアニメのブルーレイも持っているので、あまり期待していませんでした。
ですが、本当に買ってよかった。

90分弱でラブライブの初期、1期、2期、劇場版のストーリーを1通り思い出すことができ、
感動やドキドキが蘇りました。

アニメ挿入歌のシーンは、イコール名シーンですからね。
「それは僕たちの光」まで見終わったら、劇場版を見てスクリーンから出たときのような
感動と喪失感を味わうことができました。

また、ワンダラまでのPVの初期には、
当時全然売れていなかったのに、
ここまで魂を込めた作品が作られたのに改めて敬服しました。

4年前に心を奪われただけのことはあります。

ファイナルライブ時には死んでいて参加できなかったので説得力に欠けますが、
ファイナルライブで燃え尽きた方にこそ見てほしいですね。


余談ですが、
ラブライブ!サンシャイン‼を見ていると、良くこのBlu-rayのCMが流れるのですが、
「いまが最高!」の所で泣きそうになっていたのは私だけでしょうか・・・
このCM15秒の中にラブライブ!・µ’sの楽曲の魅力がぎゅっと詰まりすぎています。




(↓より個人的な感想)


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