「ラブライブ! School idol project」のファンブログです。1ラブライバーとして、生の感想を書き綴ります。
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第2回より、半年以上経ち、映像商品も発売されましたが、3rdライブの感想を書きます。
実は、ライブに参加し、自分の気持ちや、印象に残ったことをメモ書きしており、
ライブレポの下書きもたくさん書いてありました。今更なので、捨てようかと思いましたが。。。
そこには、その時しか感じることのできないことが書き綴られており、
なくしてしまうのはもったいない気がしました。映像では伝えられないことがあります。

また、NYライブの、拙いレポですが、楽しみにしてくださった人がいて、
3rdライブも書きますと約束しました。ですので、私の自己満足にすぎませんが、完結させたいと思います。

こんなに遅くなり、実質約束を破った形になりました。
楽しみにしているとおっしゃって下さった方、大変申し訳ございませんでした。

3rdライブ レポート 第1回
3rdライブ レポート 第2回


会場がまだ先ほどの曲の余韻に浸っていると、みもりんの声が響く。
「まだまだ部員は募集中ですよ!花陽!」
アニメ第4話の神シーンのセリフが再現される。

すると、会場の青い“うみ”が、一瞬で緑の“はな”畑に変わる

会場が暗くなり、シカコのシルエットで、階段に座っているのがわかる。

まさか。その曲も来るのか。
えみつんが夢なき夢は夢じゃないを披露したときから、もしやと思ったが。

イントロがなった瞬間、おお!という歓声が上がる。
Blu-ray3話が発売されて1ヵ月もたたないうちに名曲となった、花陽の想いを丁寧で紡いだバラード。
なわとびである。

モニターには花陽が大好きなごはんのマーク。衣装は制服である。

やさしく、そして、丁寧にシカコが花陽の想いを丁寧に代弁していく。

シカコが途中で腕を横に振るとそれに会場が呼応する。
全曲であんなに盛り上がり、縦に揺れていた会場が、ゆっくり横に揺れる。


とにかく気持ちが伝わる。花陽が重なって見えるほどだ。
この曲はシカコにしか歌えないのかもしれない。
これほど、役に徹しながら歌った声優さんを私は知らない。

声を、キャラクターを、変えて歌うことは厳しい練習が必要であることは言うまでもない。

2度目の転調後のサビの途中。「ありがとう」というセリフが完全再現される。
・・・それはこちら側の言いたい言葉である。

曲が終わり、拍手と歓声が自然と起こる。

前曲とは違った余韻を感じていると、元気でかわいい声が聞こえる。
「う~、テンションあがるにゃ~」
これまた、凛のアニメ名場面のセリフが再現される。

凛、りっぴーといえばこの曲。恋のシグナル Rin rin rin!
曲の始まりから、Rin rin ring a bellを大合唱!

モニターには凛を象徴する猫のマーク。衣装は制服である。
会場は黄色とターコイズで染まっている。
1色で染まるのも壮観であるが、2色に染まるのも色のバランスがよく綺麗である

個人的な感想になってしまうが、曲の一部で私の席の近くまで来てくれた。かわいい。それだけしか言えない。

サビでまた、Rin rin ring a bell 大合唱
歌が終わってもアウトロかわいいダンスを披露。もう板についてきたように思う。

曲が終わり、舞台奥からからPile様が登場。
この時点で叫びだしそうになった。
なぜなら私の最も好きな曲の一つである、あのキラーチューンが披露されることが確実だからだ。


その前に、真姫を見つけた凛りっぴーがアニメの名シーンを再現する。
「まきちゃんまきちゃんまきちゃーーん!」
舞台演出をする方はラブライバーの気持ちをよく理解している。

りっぴーが舞台にはけると、唐突にそれは訪れた。
Darling!! You’ll be wild!!」
赤い会場から大歓声が上がる。この曲が大好きなのは私だけではないようだ!

Don't worry,don't worry! 今から挑戦者? ラブライバーとPile様の掛け合いが始まる。

「冷たいヤケドを教えてあげる」NYライブ同様、Pile様の生歌で鳥肌が立った。

「フフッ」真姫の微笑みでこの曲が一瞬で終わる。
・・・この最高のライブで一つだけ残念なことは、この曲がフルバージョンでないことである。

モニターには星のマーク。衣装は制服である。
あまりに興奮しすぎてモニターのマークを覚えておらず、友人から聞いた。

Pile様が舞台袖にはけると同時に、次にそらまるが登場。
一瞬で会場がピンクに染まる。

「(Hi Hi HI)にっこりしてみてよ」心の準備もないままそらまるの歌が始まる。
だが、つぎの瞬間には。
Hi Hi Hi を大コール! ラブライバーの対応能力はすごい。
にこにーのソロ曲、まほうつかいはじめました!である。

モニターにはニコちゃんマーク。衣装は制服である。

サビの前に、かんたんでしょう? はいっ 全員でコール!
NYライブでもそうであったが、キーが高いこの曲であるがCDより安定して歌うそらまる。
サビの終わり。ほら楽しくなれっ にこっ を全員で。

間奏のあと、「がんばれー!」とシャウトするそらまるに、応じて会場も歓声が上がる。
そしてもちろん、サビの終わりの にこっ も全員で!

そして、最後の全員で合唱するパート。
正直NYライブの時は全員がばっちり歌えている感じではなかったが、さすがラブライバーの対応力である。
そらまるの指揮に合わせて、今回は完璧に歌っている。

会場よりはけると、会場が暗くなり、切ない旋律が流れる。
その瞬間歓声が上がり、会場がうすあお色に灯る。
ラブライブでは、初めてのジョルノのソロ曲、ありふれた悲しみの果てである。

「きっと知らずに・・・」最初の1フレーズを聞いて鳥肌が立った。
あぁ、これがプロの歌声なんだな。 ・・・オリコンランキング1位の歌手に失礼だったか。

モニターにはロシア語のЯの文字。衣装は制服である。

Aメロまでは静かに、しかし、とても会場によくとおる声で切なさを歌う。

「heartbreak」 ここから一気に力強い歌声に変わる。あの小さい身体のどこから発せられるのだろう。

私も含め、ただ聞いているだけしかできなかったラブライバーも多いのではないだろうか。

1回目のサビで終わらず、間奏が始まる。もう一度聞くことができる。
切なく胸が痛い曲であるが、もう少しジョルノの声を聴けることの喜びが上回る。

だが、歌声におぼれていると、すぐに曲が終わってしまう。

舞台脇からくっすんが登場し、ジョルノがはける。
いきなり「しーんじて こころがときめいた・・・」のかわいい歌声からはじまる。
純愛レンズだ。

接近しちゃえ Ton ton to とっしん を会場で歌う。
モニターには逆三日月のマーク。衣装は制服である。

・・・実はそこからは、サイリウムを振りながら、別のことも考えてしまったのだ。
5000人の前で歌っている姿をみて、今更ながらすごいなと。
振り向いて会場を見渡すとものすごい量の紫の光。
この一つ一つがくっすんを見て、くっすんの歌声を聞いている。
くっすんは今回の作品がデビュー作で、ほんの少し前は一般の方だったはずである。
これが生まれ持った星というものなのだろう。希と同様、ミラクルパワーを持っているのだろう。
・・・当然、人知れず相当な努力もされたのであろうが。


歌が終わり、会場が暗くなる。
一通り、ソロが終わったので、休憩+ドラマパートに入るのかと思うと、
「星が動き出したみたいや」というくっすんの声でハッとする。
舞台奥に誰かのシルエットが複数見える。今度こそユニットか?

舞台にスポットライトが灯る。同時に大歓声が起こる。私も目を疑った。
青、ピンク、緑。
アニメ神回の第3話で何度も見た衣装だ。

さらに驚いたのが、アニメ第3話のファーストライブの前の数分間の神シーンを、
舞台の3人がそれぞれの役を演じ再現しているのだ!

記憶の限り、アニメと全く同じセリフ・動きだったように思う。声優さんは本当にすごい。
・・・ただ一つ、異なったのが。
アニメと同様、舞台の3人が番号をコールする。
1!2!3!  4!
当然、全員が初めのはずだが、全員が番号をコールしたのではないか。

アニメでは観客がいなかったが、
この会場、LVには何人もの観客、いや、ライブを作る4人目のメンバー“達”がいる。

アニメでは泣きそうになってしまう穂乃果だが、今舞台に立つ穂乃果は笑顔だ。

ピアノの旋律がなる。神曲、 START:DASH
ライブの前から披露されることは想像できる。
衣装や、シーンの再現によりこの曲が披露されるのはわかっていたが、
本当に聴けるのが嬉しくて嬉しくて仕方がない。

Hey,hey,hey,START:DASH!! を大コール。
ダンスは腕を高く上げるため、会場のサイリウムも真上に掲げられる。
また、歌いだしのすぐ。大きな強い翼で ト(・8・)ブ! をコールする。さすがラブライバーである。

モニターには、アニメ第3話のファーストライブのシーンがそのまま流れている。
モニターと同じ配置、振り付け。すごい!これも完全再現だ。
切ない歌のはずが大盛り上がりである。

アニメのシーンを再現したためか、2番が終わったところで終了する。
フルサイズで聞きたかったが仕方ないか。また聴けるのは次のライブということになるのだろうか。

ここで、本当に休憩・ドラマCDパートになる。
休憩なんて必要ない。次はどの曲だろうか。早く聴きたい。
この夢のような時間はどこまで続くのだろうか。

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