「ラブライブ! School idol project」のファンブログです。1ラブライバーとして、生の感想を書き綴ります。
前回の第4話に引き続き、アニメのラブライブ!の感想を書きたいと思います。
各メンバーで印象に残った台詞・シーンを挙げて、
一人一人にスポットを当てていきたいと思います。


穂乃果
「あっ・・・」

にこにでこぴん一撃で倒されるシーン。
この後のアへ顔がインパクトMAX。
OP明けのばんそうこう&ヘアピンの穂乃果も可愛い。
ていうか、穂乃果のTシャツww
BVCのBlu-ray全巻購入特典でついてくるわけだから、僕もゲットできそうですw
ちなみに、ばんそうこうは屋上の扉の窓から空を見上げるシーンからなくなってます。

「5人いないと部活の申請できないし・・・」とか、
「昨日もおとといも(降水確率)60%だったのに降らなかったよ!」→
(雨が少し弱くなって)「やっぱり確率だよ~」という意味不明の台詞とか、
穂乃果のあほキャラが一番出た回かもしれませんwww

絵里
穂乃果達の活動をやめさせようとするも、それも乗り越えられてしまった後、
アイドル研究部の名簿に穂乃果たち名前を見た後に、悲しそうな顔をするシーン

・・・エリチカ。どうしてそこまでして。
もうすぐ。もうすぐエリチカの本心がわかると思います。
きっと絵里のことだから、学校のことを考えているんだろうな。

名簿(?クラブ申請書かもしれません)の穂乃果の字が一人だけ大きくて性格を表していますw
こういうところも細かい演出です。

ことり
「くやしぃぃぃ!」

ロリことりが遊びで鬼になったシーン。
かわいぃぃぃ!

秋葉のカリスマメイドのminalinskyさんのサインをみてドキッとすることりのシーンがありましたね。
うわーメイドさんって誰なんだろー(棒

このサインがきっとことりと似てるはず!と思って、ファンブックを調べましたが、全然違いましたw
さぁ、この設定がどう生かされるやら、楽しみです。
余談ですが、このシーンで「知っているのですか!?」という海未ちゃんから、
男塾の「知っているのか、雷電!?」を想像したのは俺だけではないはず。・・・俺だけか。


海未
「あのステップ・・・私が考えたのですが・・・」

普通にこえーよw
こっそり練習していたのを見られた真姫が照れ隠しに今のステップは、
かっこ悪いから新しいのを考えていたといった後のシーン。

「バカなのです。」
雨の中外に出た穂乃果と凛だが、結局帰ることになったときに、
「(外に出て濡れた)凛たちがバカみたいじゃん」と言った後の海未ちゃんの一言。
しれっと、さらっと、さも当たり前のように言う海未ちゃんがステキ。

今回は、恒例の顔芸もありましたが、ロリ海未ちゃんも可愛かった!
穂乃果に見つかって涙目になところか、可愛い顔芸といえますねw


「う~、テンション上がるにゃー」

凛ちゃんがアクロバットを披露するシーン。
かっこいいシーンでしたね。凛ちゃんってこんなに運動神経よかったんだなぁ。
このシーンの前でうずうずして、我慢しきれず飛び出す穂乃果と凛が可愛いです。

真姫
「わたし帰る。」
雨の中飛び出した穂乃果と凛にあきれて階段を降りたシーン。
でも、降りたところで、階段を見上げ、ため息をついてまた昇ったと思われます(シーンは足音だけ)。
希の台詞・そのあとファーストフードに行ってることからも穂乃果たちのところへ戻ったのでしょう。
そうだよ!これだよ!これが真姫なんだよ!
と、テンションが上がったシーンでしたw

「おつかれさまでーす!」
下校時刻、一人部室に入ったにこをみんなで笑顔で出迎えるシーン。
・・・ですが、真姫は腕を組んだまま笑顔になっています。
なんかそれがおかしくてww


「になりたくなければ、アイドル研究部とちゃんと話をつけてくることやな。」

部活の申請を認めず、エリチカが「これで話は終わり」に続いた台詞。
穂乃果たちを後押しする台詞となりました。
あと、今回はにこのことを気にかけるシーンが目立ちました。

それにしても、このシーン・・・でかい。。。(*´Д`)

花陽
「伝説のアイドル伝説とは、各プロダクションや事務所、学校等がが限定生産を条件に歩み寄り、
古今東西の素晴らしいと思われるアイドルを集めたDVD-BOXで、
その希少性から伝説の伝説の伝説、略してでんでんでんと呼ばれる、アイドル好きなら誰もが知ってるDVD-BOXです!」

アイドル研究部で、伝説のDVDを見つけて説明しだすシーン。
穂乃果の言う通り、花陽のキャラが変わるシーン。
真剣に、眉を吊り上げて説明する花陽が可愛いです。

あと、前回のラブライブ!で花陽がナレーションするのですが、
早口で面白いwこのシーンもあり、シカコさんは大変だったのかもしれませんねw


あ、そういえば、完全にコンタクトになっていましたね。

にこ
「にっこにっこにー。あなたのハートににこにこにー。
笑顔を届ける矢澤にこにこー。にこにーって覚えてラブにこっ!」

キャラづくりのシーン。
ちょっと寒いかも(凛談)
個人的には、やっとキターーーー!!って思いました。
でも、完全にキャラづくりのための台詞だったのね。。。
そういえば、アニメ化の際ににこ役のそらまるさんのインタビューで
「「ににこにこにー」がどんな感じでやっているのかが楽しみ」というのを見たことがあるのですが、
こんな感じだったんですねw

「ふんっ、なに仲良さそうに話してんのよ・・・」
雨の中こっそり2年生3人を見ていたときのシーン。
そこから、他の生徒は友達と仲良く帰っているのに、にこは一人で部室に向かいます。
音楽も切なすぎる。
・・・にこはただ寂しかったのでしょうね。・゚・(ノД`)・゚・。

「全然だめっ、あと30回!」
最後のにっこにっこにーの練習シーンで、にこが涙を浮かべるシーン。
上のシーンもあり、僕も泣きそうになりました。
やっぱり寂しかったから、とても嬉しかったんだろうなって。
直前の真姫に対して「釣り目のあんた!もっと気合い入れて!」も面白かった。
それにしても、なんつー練習だwww

「アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない。笑顔にさせる仕事なの!」
来ました。名言。
初めて聞いたときおおおおお!ってうなりました。

「よ~し、頭からっ!いっくよー!!」
一番最後のシーン。
いい笑顔!これはキャラづくりではなく、にこの本当の笑顔ですよね!
です・・・よ・・・・ね?

そこから、にこのソロVer.のEDとなりました。ほかのソロVer.も聞きたいなぁ。

その他のキャラ:
「あー。う○ち、う○ちー」のガキ

よくぞ言ってくれた。全員がそれを思っていたが口に出せずにいたはず。
全ラブライバーの代弁者。う○ちなだけに・・・

新曲について。
今回は新曲はありませんでした。

µ'sが6人になっても、それぞれが薄まることなくいい味を出していました。
みんなの関係がすこしずつオリジナルに近づいてきている印象を受けました。
あと、ファーストフードでにこがハンバーガーを盗もうとしたのが見つかって、
ピタッと時がとまって、そーーっと逃げ出すシーンの“間”がなんか好きでした。
(ジョジョ6部のヨーヨーマッの最初のシーンみたいに感じましたw)

まぁなんといっても、今回はにこの回。
キャラづくりのにっこにっこにーも可愛かったですけど、やっぱり最後の笑顔が最高でした。
あと、タイトルが「にこ襲来」ですが、むしろこっちから襲ったようなwww
とりあえず、にこがµ'sに参加してくれて良かったです。

次回は「センターは誰だ?」
この感じからは希とエリチカはまだ参加というわけにはいかなさそうです(´・ω・`)

以上です。

今回のMVP:にこ
文句なし。

今回の一番好きなシーン:
「アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない。笑顔にさせる仕事なの!」

最後の笑顔と迷いましたが。。。このセリフ素直になんていい台詞!って思ったんですよね。
少なくとも、µ'sは僕たちを笑顔にさせてくれていると思います。
ここでいうアイドルという定義は充足していますね!

みなさんは誰のどのシーンが印象的でしたか?

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