「ラブライブ! School idol project」のファンブログです。1ラブライバーとして、生の感想を書き綴ります。
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第1回(開演から、4曲目Mermaid festa vol.1まで)はこちら。
第2回(5曲目のMermaid festa vol.2 ~Passionate~から、10曲目のListen to my heart!!まで)はこちら。
第3回(11曲目のぶる~べりぃ とれいんから、18曲目のまほうつかいはじめました!まで)はこちら。
第4回(19曲目の知らないLove*教えてLoveから、24曲目のあとのラブライブヒストリーまで)はこちら。
第5回(25曲目のもぎゅっと“love”で接近中!から、28曲目のあとのアンコールまで)はこちら。
セットリストはこちら。
今回で最後、アンコール後の夏色えがおで1,2,Jump!から最後までです。


「アンコール!アンコール!」

前から歓声にかわる。プログラムとは言え、アンコールが届くことがこんなに嬉しいものだったろうか。
「summer wing・・・」大歓声が起こる。まだこの曲が残っていたか。
夏色えがおで1,2,Jump! 衣装はライブTシャツ
コール。また、コール。1,2,Jump!でジャンプ!盛り上がる。盛り上がる。
第1回のレポートで、開演直前のこの曲のコールを見ていて、
こんな風に盛り上がれるかと不安になったと書いていた。
実際には、自然とできた。盛り上がれた。同じようにコールを送る。

最後のMC。衣装の紹介のあと、特報があるとのこと!
騒然とするラブライバー。
スクリーンには、サードライブの情報が!
6月16日 日曜日 パシフィコ横浜 国立大ホール

当然大歓声である。またこのライブを経験できる。すごく、すごく嬉しかった。

そして、一人一人のあいさつ。
(すみません。楠田さんと新田さんは思い出せません。順不同です。
他の方もこんなニュアンスのことを言っていたというレベルです。。)


そらまる:
みんな生きてるーーー??(歓声)
(私も無事に)生きてライブを終われそうです。

みもりん:
昨日も燃え尽きたけど、今日はそれ以上に燃え尽きた。

Pile様:
いつもライブはこれっきりかもと言っているけど、
今回はもう6月に決まってる。これからもラブライブをよろしく!

りっぴー:
にこりんぱなもあって、BiBiもあって、自分が一番歌ったけど、
いっぱいいっぱいでわからなくなることがあった。(泣いてしまう)

しかこ:
本当にいろいろあった。影のリーダーのナンちゃんがいなかった。
みもりんとそらまるは2日もあった。
りっぴーはBiBiの代役とかもあった。(りっぴーの肩を抱いていたと思う。)
上の人から他のメンバーで支えあってって言われたけど、本当に大変だった。
でも、みんな本番に強いんですよ、みんな楽しそうでしたよね?(歓声)
(メンバーへ向けて)楽しかったよね?
次は9人でライブをしたい。9人でµ'sだから(歓声)

そうそう、今回のはµ'sの2ndライブではなくて、ただの正月ライブだし!
(誰が言ったかうろ覚え。そらまるだった気がします)

うっちー:
練習中はくじけそうになっても、ほかのメンバーを見ると頑張ろうと思わせてくれた。
µ'sは、自分のように声優を目指した人もいれば、
シカコのようにグラビアをやっている人もいれば(ここでシカコがポーズ。歓声)、
Pile様のように歌手の人もいれば、くっすんのようなこれがデビュー作のような人もいる。
だから、µ'sは完成されていなくても、無限の可能性を持っているし、ラブライブも成長できる。
2013年はラブライブの年になる!(大歓声)

今回大車輪のりっぴーはやっぱり相当大変だったのだろう。
しかこの、本当にいろいろあったにも含まれているのだろう。
1stライブでは8人のお姉様についていくと言っていたが、
このライブはりっぴーが本当に大活躍だった。
しかこのメッセージもすごく感動的だった。

1stライブではどちらかというと引っ張られている方だったように思うが、
今回のライブでは間違いなくこの二人が引っ張って成功させた。


そして、意外と言っては失礼にあたるが、うっちーが最後を占めた。
それもすごく良い言葉で!すごく心に届いたし、嬉しかった。


最後の曲がアナウンスされる。「Oh,Love & Peace!
曲が素晴らしいのはもちろんだが、ダンスが素晴らしかった
デュオ曲やソロ曲はダンスの難易度は、ユニット曲と比較して高くないものだった。
でも、この曲は1stクオリティの高いダンスを披露してくれた。
ご本人の背が高いこともあるかもしれないが、しかこが目立っており、
なんとなくこの曲は花陽のイメージが付いた
是非、発売されるであろうBlu-rayで確認してみて欲しい。

楽しい時間も束の間。この曲も終わってしまう。
しかし、すぐに「もういっかい!」のコールが。
全員で声を張る。「もういっかい!もういっかい!」

ステージ真中から、「最後にもう一曲ーー!」と言って、
メンバーが登場!!

ラストソングは、僕らのLIVE 君とのLIFE
全員で盛り上がる。
終盤には、メンバーのメッセージを書いたハート型のカードが放出され宙に舞った。
興奮も冷めやらぬまま、曲が終わる。最後まで歓声が続く。

機械的なアナウンスが流れる。会場が明るくなる。
みんな笑顔だ。みんな満足している。少なくとも私にはそう映った。

全員で拍手をしたあと、いたるところから「ありがとう!」と叫ぶ声が。
本当に最高のライブだった。本当に幸せな時間だった。
µ'sのメンバー、スタッフ、ラブライバー、このライブを作った全ての人に向けて、私も叫んだ。


「あ り が と う!!」
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今回は、25曲目のもぎゅっと“love”で接近中!から、28曲目のあとのアンコールまでです。


テレビアニメPV映像が終わり新衣装で8人が登場。
これは。。。
アニメOPなどの新曲では!?騒然とするラブライバー
「あぉ!?」「まさか!?」と期待が膨らむ。

しかし。「だってー ぎゅっとー」もぎゅっと“love”で接近中!
正直、(あぁ、違うのか)思った人も多いと思うが、この名曲を前にそう思えるとは全く贅沢なことである
すぐにこの甘々なラブソングに酔いしれる。
ライブグッズのハート型のペンライトが揺れる。
これはピンクに光るので、この曲にぴったりである。
ライブグッズ紹介の時に、ペンライトを使ってほしい曲があると言っていたが、
おそらくこの曲のことだろう(答え合わせはなかった)。

2番Aメロの[なにか違うどきどき・・・あくまでもpure☆pure]の
2年生3人の振付がPVでも大好きなのだが、これを目の前で堪能。
そして、間奏の決めポーズ。さすがにここは9人のものを見たかったが、
やはり興奮するシーンであり、歓声もあがった。

そこからえみつんのソロ。
そしてサビが終わって、最後の[もっと(ぎゅっと…)]の部分では、
それぞれのメンバーがアドリブ(?)でダンスするところがあるが、
BDではステージ全体の様子を見られなかったから、しっかり全体を見れたのが感動だった。

そしてbaby maybe 恋のボタン
これもBDのファーストライブでこんなに良い曲だっただろうかと
思った曲だが、今回のライブでも例外ではなかった。
サビはある種王道なメロディーだがどうしてこうも心に沁みるのだろうか。
そして当然みんなで(おしてぽちり)(baby)(maybe)をコール!

MCへ。まずは、衣装の紹介。青をベースとした甘い衣装。
µ'sの衣装で今までなかったような甘々な衣装と紹介された。
そして。ラブライバーにとって信じられない信じたくないアナウンスが。
あと2曲で最後。
「ええええええええええ!!!」
そんなに時間がたったなんて嘘だ。信じられない。
あと2曲で終わりなんて嫌だ。信じたくない。

楽しいことは過ぎるのが早く感じるなんて何度も聞いたが、
一番強く感じたかもしれない。

しかし、次の曲が何かわかったとき、ラブライバーの声が変わる。
いよいよだ。名曲Snow halation
ピアノの旋律と共に会場が白くなる。
本来、アップチューンではないはずだが、ライブでは別
おそらく一番の盛り上がりを見せたのではないだろうか。
みんな興奮して、コールの声も一段と大きくなっている。
(な・ぜ)や(Snow halation)も全員で!

でも一瞬。[ためらってもダメだね]のところでエリチカが映るのだが、
それを見たときに急に来た。泣いた。理屈はない。泣いた。
サビの途中であるが、コールもできずタオルで目を抑えた。

このライブは最高だ。本当に最高だ。でも、いて欲しかった。

刻一刻とあのシーンが近づく。
会場の色が変わるあのシーンが。
えみつんのソロが終わったころには、白がオレンジに変わっている。

この眺めは壮観だった。思わず会場を見渡した。

アリーナから3階までオレンジに染まっている。
自分が今持っているオレンジの灯は小さいが、会場で合わせると一つの芸術が出来上がる。
その芸術の1ピースになれたことはすごく嬉しい。
終盤ではステージに雪が降り、よりこの空間を幻想的なものにした。


そして、愛してるばんざーい!である。
これまでのステージの興奮を優しく包む。
振付に合わせて、サイリウムを振ったり、手拍子を送るなど、この優しさに身を委ねる。
サビのメロディー・詞が素晴らしいことはもちろんのこと、Pile様のソロパートも素晴らしかった。
最後のLa la la…のところはみんなで合唱。

「ありがとうございましたー」
ステージを去る8人。そうだった。
先ほど2曲で最後とアナウンスがあったのだった。
興奮してもう失念してしまっている。

ただちに「アンコール!」が流れる。
「アンコール!(それっ)アンコール!(それっ)」
今のライブはアンコールは当然となっている。
オーディエンスがアンコールというのも決められたプログラムの一つ。
しかし、プログラムではなく、純粋に、ただ純粋にもう1曲聞きたい。この瞬間を続けたい。
そんな思いを込めて。声を発する。
「アンコール!(それっ)アンコール!(それっ)」
アンコールの声は一切休まなかった。途切れさせなかった。

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