「ラブライブ! School idol project」のファンブログです。1ラブライバーとして、生の感想を書き綴ります。
「ラブライブ!サンシャイン!!みんなで上映会!! (#5〜9)に行ってきましたので、
寝る前にざっと感想などを記載したいと思います。

プログラムは、記憶する限りですが以下の記載してみます。
時間はだいたいの5分刻みで書いています。

①20:05〜20:15 キャスト登壇(オープニングトーク)
②20:15〜21:50 5〜8話振り返り放送
③21:55〜22:30 キャスト登壇(トークコーナー)
④22:30〜22:55 9話放送
⑤22:55〜23:10 キャスト登壇(エンディングトーク)

①あいさつ
 本会場・LV会場に向けての煽り
  →(「大阪ー!」と言われると「わっしょい!」と応じる)
 コールアンドレスポンス
②4話分ノンストップで放送
③5〜8話をキャストが1話ずつ振り返る
 印象に残ったシーンを絵で表現
 印象に残っている楽曲
 沼津での思い出
 のっぽパンとのコラボ発表
④神回9話放送(涙)
⑤通販アイテム紹介(登壇時にはキャストも涙)
 10月より再放送発表
 ブルーレイ1巻実物の紹介
 あいさつ

トイレ休憩等はなし(長丁場ですのでご注意を。途中膀胱が破裂しそうでした)。


参加したLV会場の雰囲気(なんばパークス)
2スクリーン。当日券あり。
前売りではほぼ座席が埋まっていたはずですが、結構開いていました。

コールアンドレスポンスやLV会場への煽りについて、
言っている人はあまりいなかったかな。
少なくとも劇場全体で、とういことはなかった。
私も一人参加でなければ言っていましたが・・・

しかし、9話が終わった後、LVが終わった後は大拍手だった。
私も全力で拍手しましたよ・・・
次回予告「シャイ煮はじめました」で爆笑がおこりましたねw
後、本会場での「あいきゃーん!!」「ふりりーん!」と叫ぶ声もLVで拾われるのですが、
「こばやしぃ!!」という叫びがタイミングよく思い切り拾われて、ここでも笑いが起こってました。




参加しての感想

まりぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいい!!!!!

かなぁぁあああああああああんんんんんんんん!!!!!!!!!


コホン、失礼。

神回についてはまた感想を書くとして。

やはり映画館で見るのは格別です。
歌がやっぱり迫力がありました(セルフコントロールが特に!)。
当然、キャストトークも面白かったし、大満足の2,800円でした。


今回は4年前のワンダフルラッシュの発売イベント以来の一人参加としました。
この時と同じことを感じてしまいました。
感激の余韻を誰とも語れず一人で帰るというのはやはり寂しいものですね。
時間も気にせず飲みながら語り合いたかったものです。

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3/22、AJに参加してきました。

IMG_3130.jpg



ステージレポートを書く予定でありましたが、
重大発表もなく、
ネット上で放映もされた
のでステージの内容でお伝えすることはあまりありません。
それに、一瞬で終わりましたからねw
今回は、雰囲気だけをお伝えしようと思います。

REDステージはとても広かったです。なんせ2000人、サードの半分の規模ですからね。
開演まで他のアニメのCMが流れていました。ですが、会場はかなり静かな状態
注意事項が読み上げられ、ミュージックスタートが流れ出しました。
「これはコール来るかッ!?」と思いましたが、静かなままでした。
実は、ミュージックスタートはかなり小さな音だったので、それが影響したのか もしれません。
ですが、誰かが大声でコールを上げると全員に飛び火しそうな、異様な空気を感じましたw

曲がミュージックスタートから「僕らは今のなかで」になっても同じ雰囲気。
ステージから人影が!とドキッとするも、
テーブルに水を置くスタッフとわかってヘナヘナしたり。。。自分だけでなく、周りからもそんな雰囲気も伝わります。
ある程度盛り上がってざわざわしているライブの直前とはとにかく違いました。

ところが。
僕らは今のなかでの音量が急に大きくなった瞬間。
大声援が起こりました。
周りも一斉にサイリウムがともりました。

来たぞ来たぞ!!
すぐに袖からμ'sのメンバーが登場したのです!

あとは、映像の通りです。最初から大盛り上 がりだったわけではありませんw
とはいえ、自己紹介のくっすんの頂きましたや、りっぴーのイエローだよ!!もばっちりでしたね。
途中で4thの映像が流れましたが、(少なくとも前は)座ったままコールしていましたw

印象深かったのは、映像ではマイクをもって話している人にカメラが向いていたと思いますが、
カメラが向いていないメンバーもいろいろやっていたことかな(特にシカちゃんw)
そらまるやりっぴーは会場に笑顔で手を振ってくれたりしたことも嬉しかったです。

個人的な話になりますが、
席は3列の真ん中より少し左で、3年生3人のテーブルの正面でした。
南條さんとは何回も目があった!と妄想できるくらいの席でしたw
南條さぁーーーん!!と叫ん でも聞こえる距離でした!

とまぁ、プログラムは短いこともありこれくらいしか書くことはありません。
というより、以上のことは正直あまり心に残っていないのです。

何よりすごかったのは、ある観客でした。
その人は私のブロともで、会場まで一緒に来たじぇーさんです!個人的にはMVPでしたw

トークイベントでは、ライブと違い、観客の声がステージまで届きやすいので、
タイミングによれば反応してもらえることも多い。。。

その中で、2回も反応を勝ち取ったのがじぇーさんです!!

しかも、その中の一回はりっぴーへの「卒業おめでとう!」です。
ご本人もすごく喜んでいましたよね!

今回、抽選の席なので、周りも初対面なのに、一緒に言いましょう!と誘って、
実現させた のですからすごいですよ!


僕はほんの少しだけ離れており、思いっきり見えていたけどその一帯に入れなかった。。。。
悔しくて夜も眠れないw
彼の魂の叫びを聞くと、自分はまだまだだなぁと感じていますw

ステージはこのような感じでした。





AJの前の日の21日金曜日から東京入りしました。
そこでまずは飲み会。ラブライブトークです。

で、次の日のAJ当日。
物販ほぼあきらめモードでしたが、11時から行ってもカーテンも含めほぼ買えました!
角川ブースでは3時間近く並びましたが・・・

そこから、ピザライブ。
ラブライブ×ピザハットの9種類のピザを全て頼みました(ハーフも含む)。

IMG_3137.jpg  


ほのかピザ
のぞみピザ
にこまきピザ
ことうみ(アネモネ)ピザ
りんぱなピザ
エリチカピ ザ(私のわがままで単独でw)

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全ピザ制覇できました、どれもおいしかったです。
海未ちゃんのファーマーズもおいしかった。。。
このイベントがなければ存在すら知らぬまま過ごしていたでしょうw

あとは、スクリーンでのサードライブの上映会。
この途中で当選組は抜けたのですが、、、
らくせ・・・もとい、待機組はAJをそのスクリーンでライブビューイングしていました。
こちらもすごく盛り上がったそうですw

何故か、一番いい席に当選したはずの私が悔しい思いをして、
一番楽しめなかったのかもしれませんwww

その後は2次会でラブライブトーク&ラブライブババ抜き(豪華景品付き)
ニコ生視聴。

そして、3次会は社会人だけになり、大 人のマジトークw

次の日は秋葉原によって、ピザハット音ノ木坂店でお店やバイクの写真を撮りまくりました。
そしてお昼に東京をでました。



え?この前しつこく言ってた東京大阪間ドライブはどうなったのかって?

車で東京まで行くつもりでしたが、
緊急事態・・・というか、気分が悪くなって、名古屋で断念しました。
そこから新幹線です・・・orz
高速の側道の非常スペースで緊急停車し、嘔吐したりちょっと笑えない状態になりました。
おかげでイベント前には体調を崩す病弱キャラになってしましました。

名古屋の寒空でおいてきたうすあお号↓ (助手席は帰ってからつけていますw)
IMG_3232.jpg 


以上ですかね。

あと、告知。
ピザハットのクリアファイル欲しい方いらっしゃいますか?
僕も関西ですが、関東以外の人はなかなかゲットでき ませんよね。
今回ピザライブでゲットして余っているので、欲しい方はツイッターにでもDL下さい(5名様)。





最後に。ここからは本当に個人的な話。

上記の内容からわかる通り、ほんとうに楽しかった。
ラブライブという作品を通して、こんなに楽しい経験をできるなんて。
少し前は1人だったのに。。。どんどん夢がかなっていきます。
とても不思議な感覚です。
自分のブログがなければこの出会いがなかったと思うと涙がでてきます。
そして、楽しかった、また会いましょうと言ってくれたとき、本当に幸せを感じます。

ありがとう。

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皆様

4thライブ本当にお疲れ様でした。
特に1日目は吹雪で交通機関も麻痺し、大変でしたよね。 

とにかく1日目、2日目とも最高でした。一言でいうならその言葉しかありません。
複数のステージを存分に使ったり、観客席にも来てくれたり、いろんなアイテムを使ったり。
遊園地のようなパレードの世界感がしっかりと伝わりました。
また、途中ハプニングもいくつかありましたが、個人的にはそれもライブの醍醐味かと思います。

ライブの感想はまた別の記事にして、
今回はこの2日間、特に印象深かったことを振り返りたいと思います。 

全曲良かったのはもちろんですが。
その中でも特に個人的によかった曲、ベストファイブ!

5位!
1日目:硝子の花園
もともとの曲がいいのもありますが、ゴンドラで後ろから登場し、前のステージまで移動する演出もよかったです。
さらに演出といえば、南條さんとくっすんの百合!
見つめあったり髪をなでたりw あれ、ほんとにキスするんじゃないかと思いましたよw
そこで盛り上がってる中、転調後のサビは最高でした。
僕の近くは女性ラブライバーなのですが、悲鳴を上げてましたw
(ちなみに、アンコールアニメのにこまきでもw)
でも、冒頭のらーららーららーらーらーのところが、
二人も歌わず、客も全員で歌う感じには全くならず、音源でも歌声はカットされておりました。
すごくいいメロディーなので次はみんなで歌えたらいいな!

4位!
1日目:なわとび
3rdと同様、シカコの花陽の気持ちを代弁するかのような気持ちがこもった歌声が心に残ります
そして、会場が緑に染まって横に揺れるのも壮観でした。
何より、演出が最高でした。1番が終わってから立ち上がり、T字からセンターステージへ向かうシーン。
歩きながら、ステージに用意された1本ずつの花を摘んでいく。

ただ歌いながら、花を摘んで行くのではなく、
(あっ、見つけた)と笑顔になったり、タッと小さく走り寄ったりして、シカコがすごくかわいかったです。


さらに。その花が、µ’sの9色なんですよね。個人的なことですが、9色の祝い花とも重なりました。
そして、それを花束にして、センターステージで最後のサビへ。
一番の見せ場の「ありがとう」がその花を持つことにより、もっと思いが込められていました。
目頭が熱くなりました。

3位!
1日目:LONELIEST BABY
どこが良かったんだといわれると・・・上の2曲ほどぱっと思いつかないのですがw
曲が終わる最後の階段での配置はきれいでしたね。衣装もよかったし。
・ ・・う~ん、ほかには。まぁ、単純に曲がものすごくよかった!それだけですw
とにかく、終わった瞬間、こんなにいい曲だったのかと驚きました!
正直、一番聞いている回数が少ない曲だったかもしれません。
CDよりもライブのほうが単純に良い!と思えたのは、µ‘sのすごさですね。

2位!
2日目:Cutie Panther
最初のジャンプでの飛び出し、衣装、ダンス、歌、会場の熱気、コール。すべて大盛り上がり。
正直、新曲は会場も広いこともあったためか、コールがなかなか合っていなかったり
一部のブロックだけがしている気がしましたが、 この曲は違った。
「何度も言わせるつもりなの」の部分のHi HI や、サビの Cutie! Panther! Year!とか。
ほんとうに会場が一体となっていました。

・ ・・また、演出・ダンスもよかった。最初のステージからの大ジャンプ!(着地も演出ということでw)
獲物を狙う女豹をイメージしたようなダンス、しっぽを振るかわいいダンス。
あと、最後の一人ずつの「どこにいるの?・・・」のところはコールせずに、
完全に3人やモニターを見て、セリフを聞くことに集中していました!
ばっちり心は捕まえられてしまいました。


1位!
2日目:Mermaid festa vol.1
・・・もうね。発狂しましたよ。
前曲のラブレスが終わるとき、南條さんが扉が閉まるSEで振付をします。
1日目ではモニターで見たのですが、2日目は生で見てやると思って、
ずっと南條さんを見ていたのです。
そこから、全く、1パーセントも想像していないところからの「NO!とめないでー」ですからね。

さらに、開演直前、祝い花が良い場所に飾られているがうれしくて、
写真のアップと、僕の一番好きな曲であるマメフェス1の配置になっていること、
そして、今日やってくれるといいなとツイートしたんです

いろんな要素が重なって、目の前に9色のバラのモチーフが突如実現したんですから、
発狂するのも無理ないですよね・・・?

そういう補正だけでなく、曲・ダンスも最高でした!
あの妖しげな腕を振る振付、動揺してるの・・・で一人ずつ順番に歌うところ。
感想で一人ずつのメッセージ(南條さんのマイク切れてましたが(泣 )
そして、そらまるを中心に円形になってからのダンス。サヨナラ。の終わり方!
うぉおおおおおお!思い出すとテンションが上がってきました!


ということで、次は。
歌以外で心にのこった事ベストファイブ!

5位!
えみつんの自転車
3rdまでのライブでは一つのステージのみでしたが、ステージ端から自転車を乗ってセンターステージに移動するときに、 
何か、本当に一歩違うレベルまで来たなと感動したのです!
ジャニーズの大規模ライブとかで見ないような演出ですもんねw
その反対に、人力だった部分もほほえましかったですw
あと、センターステージで一人で歌ってるえみつん。
17,000人全員があの一人に注目していると思うと。。。すごいですね!
最後、曲のペース配分がおかしかったのか、もとからなのか、
後半は自転車がめちゃくちゃ早かったのには周りも爆笑でしたww

4位!
オープニングの3Dアニメ
テンションMAXの会場で、あのかわいい3Dアニメ。
周りの人が誰推しかがすぐにわかるw
僕も「エリチカー!!」と叫んじゃいました。(残念ながら2日目は最初の4人くらいは映りませんでしたね)
またバックに流れているソロ曲のアレンジも最高でした。あれも普通に聞きたいw
個人的には花陽の動きがすごく可愛かったです。

3位!
BiBiコール (+南條さん)
掛け合いというかなんというか・・・w
2日目BiBiのMCのときに、みんなにBiBiをもっと覚えてもらうために、
そらまるのBiBiコールのあとに、会場も続くことに。
「ビービ」とか最初はわかりやすいのですが、
だんだん「ビビビビッビビー」とか難しくなっていく。一通り終わると、まさかの倍速!
ぶっちゃけ倍速ではそらまるのコールが早すぎてまったくわからずわからず、
とりあえず「ビ」を言っておけという感じに僕だけでなく会場全体がなったと思いますw
打ち上げの時、多くの人に確認したのですが、みんな同じでしたw
それを見ていた南條さんが笑い転げて座り込んでしまったのも最高でしたw
もう、みんながBiBiに持っていかれましたよw ん?そういう意味では大成功か!

2位!
うっちーの気合い
髪の色をことりに合わせていたのですが、最初はウィッグと思っていました。
すると、2日目のプランタンのMCの時に、地毛ということがわかりました。脱色までして。。。
冗談っぽく頭皮がんばったと言っていましたが、マジ中のマジですよね。

ウィッグでもおお、愛がこもっているなと思うのに、地毛ですからね!
そこにかけるうっちーの想いがとにかくすごい!!

1位!
アンコールアニメ
アンコールの時に流れた描きおろしアニメ。
1日目の時は、2期のトレーラーか!?と思いましたがw
なにせ、このアニメはすべてが気合入ってました。

笑いあり
(特に2日目では、アニメ6話の毒舌凛ちゃんに会場は爆笑)、
百合あり(上述の通り、悲鳴を上げる女子ライバーがw 女子はにこ推しが多かったしw
     2日目は真姫が折れる直前にはおおおおおっと煽ってましたね)
感動あり(一人ずつ会場に向けてのメッセージ)。

ラブライバーが喜ぶポイントを完全についた素晴らしいアニメでした。



では次に・・・
あれ、かなり長文になってる・・・!これ本感想記事ではないのですがw
とりあえずさっと特に印象深かったことを書いてしまおうと思ったのにこれですよ。
ということで、次回に分けることにします。


・・・これだけは言わせてください。


ラブライブ!最高!!!!!

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第2回より、半年以上経ち、映像商品も発売されましたが、3rdライブの感想を書きます。
実は、ライブに参加し、自分の気持ちや、印象に残ったことをメモ書きしており、
ライブレポの下書きもたくさん書いてありました。今更なので、捨てようかと思いましたが。。。
そこには、その時しか感じることのできないことが書き綴られており、
なくしてしまうのはもったいない気がしました。映像では伝えられないことがあります。

また、NYライブの、拙いレポですが、楽しみにしてくださった人がいて、
3rdライブも書きますと約束しました。ですので、私の自己満足にすぎませんが、完結させたいと思います。

こんなに遅くなり、実質約束を破った形になりました。
楽しみにしているとおっしゃって下さった方、大変申し訳ございませんでした。

3rdライブ レポート 第1回
3rdライブ レポート 第2回


会場がまだ先ほどの曲の余韻に浸っていると、みもりんの声が響く。
「まだまだ部員は募集中ですよ!花陽!」
アニメ第4話の神シーンのセリフが再現される。

すると、会場の青い“うみ”が、一瞬で緑の“はな”畑に変わる

会場が暗くなり、シカコのシルエットで、階段に座っているのがわかる。

まさか。その曲も来るのか。
えみつんが夢なき夢は夢じゃないを披露したときから、もしやと思ったが。

イントロがなった瞬間、おお!という歓声が上がる。
Blu-ray3話が発売されて1ヵ月もたたないうちに名曲となった、花陽の想いを丁寧で紡いだバラード。
なわとびである。

モニターには花陽が大好きなごはんのマーク。衣装は制服である。

やさしく、そして、丁寧にシカコが花陽の想いを丁寧に代弁していく。

シカコが途中で腕を横に振るとそれに会場が呼応する。
全曲であんなに盛り上がり、縦に揺れていた会場が、ゆっくり横に揺れる。


とにかく気持ちが伝わる。花陽が重なって見えるほどだ。
この曲はシカコにしか歌えないのかもしれない。
これほど、役に徹しながら歌った声優さんを私は知らない。

声を、キャラクターを、変えて歌うことは厳しい練習が必要であることは言うまでもない。

2度目の転調後のサビの途中。「ありがとう」というセリフが完全再現される。
・・・それはこちら側の言いたい言葉である。

曲が終わり、拍手と歓声が自然と起こる。

前曲とは違った余韻を感じていると、元気でかわいい声が聞こえる。
「う~、テンションあがるにゃ~」
これまた、凛のアニメ名場面のセリフが再現される。

凛、りっぴーといえばこの曲。恋のシグナル Rin rin rin!
曲の始まりから、Rin rin ring a bellを大合唱!

モニターには凛を象徴する猫のマーク。衣装は制服である。
会場は黄色とターコイズで染まっている。
1色で染まるのも壮観であるが、2色に染まるのも色のバランスがよく綺麗である

個人的な感想になってしまうが、曲の一部で私の席の近くまで来てくれた。かわいい。それだけしか言えない。

サビでまた、Rin rin ring a bell 大合唱
歌が終わってもアウトロかわいいダンスを披露。もう板についてきたように思う。

曲が終わり、舞台奥からからPile様が登場。
この時点で叫びだしそうになった。
なぜなら私の最も好きな曲の一つである、あのキラーチューンが披露されることが確実だからだ。


その前に、真姫を見つけた凛りっぴーがアニメの名シーンを再現する。
「まきちゃんまきちゃんまきちゃーーん!」
舞台演出をする方はラブライバーの気持ちをよく理解している。

りっぴーが舞台にはけると、唐突にそれは訪れた。
Darling!! You’ll be wild!!」
赤い会場から大歓声が上がる。この曲が大好きなのは私だけではないようだ!

Don't worry,don't worry! 今から挑戦者? ラブライバーとPile様の掛け合いが始まる。

「冷たいヤケドを教えてあげる」NYライブ同様、Pile様の生歌で鳥肌が立った。

「フフッ」真姫の微笑みでこの曲が一瞬で終わる。
・・・この最高のライブで一つだけ残念なことは、この曲がフルバージョンでないことである。

モニターには星のマーク。衣装は制服である。
あまりに興奮しすぎてモニターのマークを覚えておらず、友人から聞いた。

Pile様が舞台袖にはけると同時に、次にそらまるが登場。
一瞬で会場がピンクに染まる。

「(Hi Hi HI)にっこりしてみてよ」心の準備もないままそらまるの歌が始まる。
だが、つぎの瞬間には。
Hi Hi Hi を大コール! ラブライバーの対応能力はすごい。
にこにーのソロ曲、まほうつかいはじめました!である。

モニターにはニコちゃんマーク。衣装は制服である。

サビの前に、かんたんでしょう? はいっ 全員でコール!
NYライブでもそうであったが、キーが高いこの曲であるがCDより安定して歌うそらまる。
サビの終わり。ほら楽しくなれっ にこっ を全員で。

間奏のあと、「がんばれー!」とシャウトするそらまるに、応じて会場も歓声が上がる。
そしてもちろん、サビの終わりの にこっ も全員で!

そして、最後の全員で合唱するパート。
正直NYライブの時は全員がばっちり歌えている感じではなかったが、さすがラブライバーの対応力である。
そらまるの指揮に合わせて、今回は完璧に歌っている。

会場よりはけると、会場が暗くなり、切ない旋律が流れる。
その瞬間歓声が上がり、会場がうすあお色に灯る。
ラブライブでは、初めてのジョルノのソロ曲、ありふれた悲しみの果てである。

「きっと知らずに・・・」最初の1フレーズを聞いて鳥肌が立った。
あぁ、これがプロの歌声なんだな。 ・・・オリコンランキング1位の歌手に失礼だったか。

モニターにはロシア語のЯの文字。衣装は制服である。

Aメロまでは静かに、しかし、とても会場によくとおる声で切なさを歌う。

「heartbreak」 ここから一気に力強い歌声に変わる。あの小さい身体のどこから発せられるのだろう。

私も含め、ただ聞いているだけしかできなかったラブライバーも多いのではないだろうか。

1回目のサビで終わらず、間奏が始まる。もう一度聞くことができる。
切なく胸が痛い曲であるが、もう少しジョルノの声を聴けることの喜びが上回る。

だが、歌声におぼれていると、すぐに曲が終わってしまう。

舞台脇からくっすんが登場し、ジョルノがはける。
いきなり「しーんじて こころがときめいた・・・」のかわいい歌声からはじまる。
純愛レンズだ。

接近しちゃえ Ton ton to とっしん を会場で歌う。
モニターには逆三日月のマーク。衣装は制服である。

・・・実はそこからは、サイリウムを振りながら、別のことも考えてしまったのだ。
5000人の前で歌っている姿をみて、今更ながらすごいなと。
振り向いて会場を見渡すとものすごい量の紫の光。
この一つ一つがくっすんを見て、くっすんの歌声を聞いている。
くっすんは今回の作品がデビュー作で、ほんの少し前は一般の方だったはずである。
これが生まれ持った星というものなのだろう。希と同様、ミラクルパワーを持っているのだろう。
・・・当然、人知れず相当な努力もされたのであろうが。


歌が終わり、会場が暗くなる。
一通り、ソロが終わったので、休憩+ドラマパートに入るのかと思うと、
「星が動き出したみたいや」というくっすんの声でハッとする。
舞台奥に誰かのシルエットが複数見える。今度こそユニットか?

舞台にスポットライトが灯る。同時に大歓声が起こる。私も目を疑った。
青、ピンク、緑。
アニメ神回の第3話で何度も見た衣装だ。

さらに驚いたのが、アニメ第3話のファーストライブの前の数分間の神シーンを、
舞台の3人がそれぞれの役を演じ再現しているのだ!

記憶の限り、アニメと全く同じセリフ・動きだったように思う。声優さんは本当にすごい。
・・・ただ一つ、異なったのが。
アニメと同様、舞台の3人が番号をコールする。
1!2!3!  4!
当然、全員が初めのはずだが、全員が番号をコールしたのではないか。

アニメでは観客がいなかったが、
この会場、LVには何人もの観客、いや、ライブを作る4人目のメンバー“達”がいる。

アニメでは泣きそうになってしまう穂乃果だが、今舞台に立つ穂乃果は笑顔だ。

ピアノの旋律がなる。神曲、 START:DASH
ライブの前から披露されることは想像できる。
衣装や、シーンの再現によりこの曲が披露されるのはわかっていたが、
本当に聴けるのが嬉しくて嬉しくて仕方がない。

Hey,hey,hey,START:DASH!! を大コール。
ダンスは腕を高く上げるため、会場のサイリウムも真上に掲げられる。
また、歌いだしのすぐ。大きな強い翼で ト(・8・)ブ! をコールする。さすがラブライバーである。

モニターには、アニメ第3話のファーストライブのシーンがそのまま流れている。
モニターと同じ配置、振り付け。すごい!これも完全再現だ。
切ない歌のはずが大盛り上がりである。

アニメのシーンを再現したためか、2番が終わったところで終了する。
フルサイズで聞きたかったが仕方ないか。また聴けるのは次のライブということになるのだろうか。

ここで、本当に休憩・ドラマCDパートになる。
休憩なんて必要ない。次はどの曲だろうか。早く聴きたい。
この夢のような時間はどこまで続くのだろうか。


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前回のライブレポート第1回記事

スクリーンで上映されたライブドラマが終了したが、会場は暗いままである。
その中で、舞台上で3つのシルエットが確認できた。

次はユニット曲だろうかか。
さて、どのユニットが登場するのか。
衣装のシルエットでどのユニットかどうかは判断できる自信があったが、わからない。
あるいは新しい衣装なのか?

思考を巡らせる中、一人のラブライバーの声が耳に届く。
ススメ→トゥモロウか!?」
・・・! それだ。間違いない。
私と同じ状況のラブライバーも多かったのか、その声の後、周りで歓声が上がる。
私もとにかく興奮した。ご存じの通り、アニメ1話の挿入歌である。本当に今からあの名曲を聴けるのか。 

「だって可能性感じたんだ」
えみつんのしっとりとしたソロから始まり、ステージも徐々にライトアップされていく。
衣装はアニメと同様、音ノ木坂学園の制服で、ブラウス姿(ブレザーなし)である。

アニメ・CDで何度となく見聞きしたこの曲であるが、
それを間違いなく目の前の人が歌っている。そのリアルに心が震える。

「僕ら道がある」
えみつんのソロが終わる。さぁ、いよいよだ

Let's go! Do! I do! I Live!・・・


全員で歌う!ピッタリである。
本当に初めての曲かと疑ってしまうほどだ。
ラブライバーの一体感は本当に素晴らしい。

ここは、当ブログの最低限抑えておきたいコールでも書いた箇所である。
私自身が書いておいて何であるが、少し自信がなかったところの一つでもある。
本当にみんなが歌うのだろうかと。
しかし、全くの、全くの杞憂であった。

静かなソロで立ち上がり、全員でコールした後は、穂乃果を象徴するような朗らかで優しい曲調となる。
それを穂乃果役のえみつんがありのままに表現する。
始まりを予感させる桜の中で、
元気に明るく歩を進める穂乃果とそれに賛同して手を取り一緒に進むことりと海未。
この部分は当然、うっちーとみもりんが再現している。
アニメ第1話でみた光景が、そのままステー ジにある。

曲はサビに向かって徐々にテンションが上がっていく。
サビでは、合いの手の(Hi hi hi!)を全員で。

ここで印象に残ったのは、ステージの本当に3人が楽しそうであったことだ
アニメを見ればわかる通り、テンポも早めで、サビのダンスもエネルギーを使いそうな曲であるが。
その疲労・困難さを全く見せず、いやむしろ楽しそうと感じさせたのはさすがである。
当然、ラブライバーもあのサビの時間は楽しいものであったはずである。
となれば、あそこにいた全員が楽しんでいたということができる。

サビが終了すると、再度 Let's go・・・をコール。
そのまま2番へと続く。
よし、アニメサイズではなく、フルサイズのようだ。
発売されるであろう映像商品で見て頂きたいが、2番も相変わらず3人がかわいかった。
私だけだろうか。ステージの3人が穂乃果・ことり・海未に見えたのは。

そして、南国風の曲調になるギターソロ前のCメロ。
ステージ上の階段に腰をかけて、楽しそうに歌う3人。
客席からは(Oh yes!)の合いの手を送る。

そして、最後のサビを終え、再度合唱の時間へ。
アニメと同様、Let's go! ・ Do! ・ I のリズムで一人一人が振り向いたりポーズを付けたりし、
最後のHI!で決めポーズ。
やはりこれもアニメ1話で見た光景と同様であった。

この3人ということは、次はSTART:DASH!!なのだろうか。
と思いきや、一旦舞台そでへ消える3人。 では、次の曲はなんだろうか。
先ほどと同様、思考をめぐらせていると、思いがけない声が聞こえる

「ファイトだよっ!」
そうか。そう来たか。

曲の予想で大穴的に披露されるかもしれないと書いていたが、まさか現実のものとなるとは。
穂乃果ソロ曲。夢なき夢は夢じゃない

赤のミニベロ自転車に乗ってえみつんが登場する
自転車でにのり、ステージを右端から左端へ、所狭しと移動しながら歌う。
衣装は先ほどと同じ、制服ブラウス姿である。
穂乃果が運動部のマネージャーとなりまっすぐに応援してくれているような曲である。
ステージから、ランニング中の運動部員を自転車に乗りながら応援する元気な穂乃果を連想できた。
それほど、自転車はこの曲にぴったりであった。

なお、この応援歌はアニメBlu-ray第1巻の初回盤の特典CDに収録されている楽曲である。
そのため、知らない人もいるかもしれない。
・・・いや忘れていた、この会場はBlu-rayを購入した人が来ているのだった。
その証拠に今までの曲と変わらぬ盛り上がりを見せ、コールを送っている

さらに、ステージ上のモニターでは、右端に「ほ」のマークが映し出され、
穂乃果をイメージしたものとなっている。こまやかな演出である。


サビでは、「一番になろう それが君さ!」の部分で会場を指さすえみつん。
それは、ほかならぬラブライバー1人1人に向けられ、応援されているのであろう。
最後に穂乃果の「うんっ!」の台詞で曲が終了した。

曲はショートバージョンであった。ということは、これからソロのラッシュが始まるのであろう。
トップバッターのえみつんは、昨年の今頃発売されたソロシリーズの曲ではなかった。
ある意味多くの人が予想してなかった変化球がきた(曲はド直球の応援ソングであるが)。
これからのメンバーもソロシリーズの楽曲以外の思いもよらぬ曲が聴けるのではないか。

舞台からうっちーが出てくるまでの間に、このように思考したのだ。

うっちーのソロは2曲存在する。どちらであろうか。
すると、うっちーがことりを演じながら、
リボンを忘れちゃったとか遅刻しちゃう等の台詞を言ったので、脳が溶けそうになるあの曲とわかる
ぶる~べりぃ♡とれいん
(当然もう一つのソロ曲スピカテリブルも聞きたかったが4thライブで期待しよう。)

「はしりーだす」うっちーの甘い声で始まる
「あまくてすっぱくて」それに酔いしれた後、笛の音を合図に曲がアップテンポになる。

衣装は制服ブラウス姿で、(体育教師がもっているような)笛をアイテムとして持っている。
モニターには(・8・)のマークでことりのイメージを演出

「やんやんっ 遅れそうです たいへんっ 駅までだっしゅ!」
相変わらずの可愛い歌である。

曲が終わり、ステージの真ん中にマイクスタンドが置かれる。
ステージの真ん中奥よりみもりんがあらわれる。
ソロシリーズの曲ではスタンドは使わない。まさか。まさか。あの曲なのか。
それを期待したのは私だけではなく、周りも動揺したように思う。
そんな中、うっちー(ことり)が「次は海未ちゃんの番だよ。」と言って、
みもりん(海未)が「唄わせて頂きます。」と答える。

ステージが暗くなり、青い光が妖しく揺れる中、和を思わせる音色が聞こえる。
大歓声が上がる。やはりその曲が来たか
ファーストライブやそのBlu-rayで圧倒的パフォーマンスで全ラブライバーの度胆をぬいたこの曲。
私たちは未来の花

「そして私たちはめぐり合う」
しっとりとしたのはここまで。次の瞬間から一気にロックとなる。
それに合わせて全員が大コールを送る!

衣装は制服姿であるが、ブレザーを着用している。
ステージのモニターには弓矢のマークで海未のイメージを演出。
自転車や笛のような曲に合わせたアイテムは特にない。
いや、さしずめ、ロックとピッタリなマイクスタンドがアイテムと言えようか。

申し訳ないことであるが、この曲のことは、
みもりんの力強い歌声に興奮して、あまり覚えていないのである。
この曲の前ではそれもしかたないとご理解頂けることかと思う。
ただ、最高だったという感覚は記憶にある
ショートバージョンであるため、すごく短くはあったが濃密な時間であった。

この曲に関しては、ベストアルバムjに入っていないこともあり、知らなかった人も比較的多いと思う。
しかし、その人たちにも忘れられないほどの印象を植え付けたことは想像に難くない。

(第3回へ続く)

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